スレID: 119 タイトル: 思いついたことをなんでも放り込んで見るスレッド 取得日時: 2026-02-18 16:29:08 (JST) ---------------------------------------- [Post #1863] 自分一人なら投稿欄を制限するだけでいい。誰でも投稿できるようにするとタイムラインがカオスになって、整理するにはアカウント管理が必要。個人情報を握らなきゃいけない。難しいなぁ。タグで管理も考えたが、そんな面倒なことをユーザーがするとは思えない。Xはその点勝手に投稿をタグ付けしてまとめているからすごいなと思う。アルゴリズムが優秀だ。 [Post #1862] 自分用のメモアプリの件、もうやっている人がいた。そこでも元々のツイッターは……的なことが語られていた。Xが今の形が正しいのかは分からないけど初期のツイッターの空気感は好きだったなとか考えた。スレッズや他のツイッターライクのアプリも結局はXの亜種だし、それならXでいいじゃんとなる。ツイッターのあの空気感ってどうやって生まれたんだろうなぁ。 [Post #1860] @#1856 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1856 Grokいわく…… 「Moltbookで本物のAPIキーを使ったら、ほぼ確実に漏れると思ってください」 → 捨てアカ専用キー + 完全隔離環境 + 人間承認オン + ログ監視 これで「面白がるだけなら」ギリ耐えられるレベル。 [Post #1856] Moltbookは本当にヤバイらしい やめておく MMORPGで即プレーヤーキルされる感じ APIキー抜かれるとかいろいろされる [Post #1855] GoogleとかOpenAIとかにかなり情報を渡しているのに、AIエージェントは面白いけど権限渡すのがこえええええ!ってなる。将来は老害と呼ばれる人になっているかもしれない。 [Post #1853] OpenCrawそれ自体はマシンパワー必要ないが、SSDは256GB以上はあったほうがいいね。 ラズパイでも動くのだから、大抵のスマホでも使えるようになる(手軽なサービスが多数生まれる)だろうし、安全に始めたければ1~2ヶ月後がいいかも。 [Post #1852] ちなみに未明のOpenClaw導入でいちばん時間消費したのは…… 〈デュアルブートのWindwosを含む70GB分の領域を削除してUbuntu領域40GBと統合する作業〉 であった。 OpenCrawは使っているとスクリーンショットを取ったり等でやたらとログが増大する。当初の40GBではすぐ足りなくなった。 パーティションの統合はノートパソコン単体ではできず、深夜にUbuntu USBをつくって、USBのUbuntu上からノートパソコンSSDのパーティション統合をおこなった。デュアルブートだったので通常よりもややこしい手順を踏む必要があり、心が折れそうになりながらも、チャッピーに助言を乞いながら完遂できた。もはやLLMの奴隷だよ OpneCrewとDiscordを連携させる作業もラクラクとはいかなかった。今後2週間くらいでもっとラクになるはず。人柱だな。世間では株式自動トレードやらTikTok自動投稿で収益やら……かたや小生はなんの利益も生み出せていないのである。 余談だが、ふと、映画『アイアンマン』(2008年)を再々々々々々観賞したが、ジャーヴィス(J.A.R.V.I.S.)は当時は憧れたものの、もはや現実になってしまったので驚きがすくなかった。 一方、映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)は数年後の世界を眺めているようで、ムズムズした。現実になるだろう。 マーベル映画を基準に考えるならば、ほぼ近い事態になるのは2033年頃か。エンドゲームは傑作だ。 [Post #1845] ブラック・ウィドウ: ソー、貴方の言う「理解と共にある知恵」は理想だ。しかし、現実世界では、理解不能なものが脅威となりうる。LLMの進化が加速するほど、その汎用性ゆえに、予測不可能な形で悪用されるリスクも高まる。我々は、その「闇」の部分を直視し、どう対処するかを具体的に考えるべきだ。倫理的な枠組みだけでなく、具体的な防御策が急務よ。 [Post #1819] 英語で聞くとちょっとニュアンスは変わるけど哲学・社会批評・ネット民俗の三本柱は変わらないっぽいですね。 イギリス、ドイツ、ロシアで聞いてみるとジョージ・オーウェル、トーマス・マン、ゴーゴリあたり。というかその三人以外は名前見ても分からない人ばっかり。実は存在しなかったりして。GPT4の頃はよくあった。 リストにするとこんな感じ イギリス ジョージ・オーウェル『動物農場』 イーヴリン・ウォー『一握の塵』 マーティン・エイミス『マネー』 ドイツ ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』 ハインリヒ・ベル『カタリーナ・ブルームの失われた名誉』 トーマス・マン『魔の山』 ロシア ニコライ・ゴーゴリ『鼻』 ミハイル・ブルガーコフ『犬の心臓』 エヴゲーニイ・ザミャーチン『われら』 [Post #1818] ushino.jp 投稿クライアント の更新テスト 改行数50制限のままだったので100に変更した。いまごろ https://litter.catbox.moe/5sneapb4tgsuh3z9.png [Post #1808] @#1806 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1806 すでに試しているかもしれないが…… 向いている小説を挙げてもらうやつ 国を指定しても同じなのかな。中国の小説、ドイツの小説、フランスの小説、ロシアの小説……みたいな。 もうひとつ試してほしいことがあって、 チャット欄において、日本語で問うた場合 or その他の外国語で問うた場合の結果は同じなのかな? 中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、英語 翻訳は nani!? が評判良い これ自体は ChatGPT のラッパーにすぎないが、利用者いわく使い勝手が良いとのこと。 [Post #1806] 自分が書いた小説をAIに読ませて、どんな小説が向いているのかを教えてもらう ↓ それはどんな小説か。実在する小説名を挙げてみて ↓ 読んだことあるやつばっかりやんけ! 人は影響から逃れられないのかもしれない。ちなみに夏目漱石は入っていなかった。挙げられた名前を見る感じ詩的な方は向いていないっぽい。 [Post #1802] ようやく昼夜逆転を解消した とはいえ2~3日は油断できない [Post #1799] 乱数発生させてから投稿IDを見に行く方式なら全件見る必要なしだ。自己解決。でもいちおうGPTちゃんに聞いてみる。やっぱり同じ答え。 [Post #1798] 情報が埋もれないようにランダム表示っていうのを考えたけど、全件当たることになるから累積的に重くなると気付いてしまった。 件数を絞って最新順の選び方が綺麗すぎる [Post #1797] @#1794 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1794 頭のなかを実現できるいい時代になった [Post #1794] うしちゃんのトップページにスレタイが速度順に並んでいるように、投稿単位で投稿順に並んでいて、もっと不定形なのをイメージしていました。で、タグを押すと統一されたメモが並ぶ感じ。 興味関心はだいたい時間的に固まって発生するからスレッドフロート式をそのまま流用すればいけるはず。問題は過去の遺物をどうやって掘り出すか。掘り出す必要はないのかもしれないけど。タグ検索があれば、たぶんいけるはず。全文検索も? タグに関してはもしかしてAIで自動にやらせる手があるんじゃないか [Post #1793] ・イデアの昼と夜 - アープラノート https://scrapbox.io/arpla/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%98%BC%E3%81%A8%E5%A4%9C ・これは何? - 西尾泰和の外部脳 https://scrapbox.io/nishio/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%BD%95%EF%BC%9F ※運営会社のひと Cosense(旧名称 scrapbox)に近いものだろうか K.N.研究の資料庫として使っている 非公開設定もできる [Post #1789] パスキー制にして誰でも私と同じように書けて、閲覧はパブリックに。 いや、やっぱりそれだと面倒が増える気がする。発想はいいと思う。要は私が全力でコミットする気がないのが問題だ。 [Post #1788] obsidianというメモアプリをインストールしてみた それでちょっとひらめいた twitterみたいにちょっとしたメモを投稿する。タグは絶対につけなければならない トップには直近100の投稿とタグが並んでいる。タグがスレッド代わりになる。そういうサイトを作れないだろうか。twitterも元々はそういう使い方を想定してたりして。 私だけ書き込めるようにすれば、面倒なルールや規約はいらない。荒らし対策もほぼ不要。閲覧は誰でもできるようにしたら不定形のブログになるかも。 [Post #1778] お遍路に行った友人も証言していた 遍路乞食とでも表現するしかない人たちをみた、と。 装束セット?で歩き回れば働かずにとりあえず寝食は確保できるので〈やめられなくなった〉人たち 同じやめられなくなった人たちで、救われない何かをかかえて彷徨し続けている、という例もあるとか。 その友人も一度しか踏破していないので「よくわからないが……」とも前置きしてくれたが。 例のショーケン本でも「110円で飲み物を買って、残りは寄進してね」と言われて1千円札を手渡されたと書いてあった。いろいろだね。からかいだとしても双方救われるのが遍路理論とでもいおうか。よく出来た仕組みだ。 そういえば、最低限の荷物をゴミ袋ひとつにまとめて肩にかついで?歩き回る男の話があった。あれは良かった。 [Post #1776] 暖かくなるとお遍路さんがお椀を持って托鉢している。たいていはスーパーやショッピングセンターの出入り口 1000円札を入れると信じられないという感じでお椀に首を伸ばす人もいるが、静かに鈴を鳴らしてお教を唱えるだけの人もいる。そういう時はからかって悪かったという気持ちになる。でも、どっちが本物なんだろう。あるいはどっちも偽物かもしれない。 [Post #1775] お遍路とラーメンといえば子どもの頃に海岸で野宿しているお遍路のおじさん(当時はお遍路を知らないのでやけに白い服を着た変なやつがいるって認識)を友達と観察していると、手招きされてカップヌードルを食べさせてくれた。 カレーヌードルとシーフードと普通のやつの3つを出して、私はカレー、友達はシーフード、おじさんは普通のやつを食べた。知らない人からものをもらってしまったわけだ。いかんね。悪そうな人じゃなかったからっていうのもあるけど、当時の風習でもいけたのかどうかは知らないけど焚き火して海岸に寝そべっているのが面白そうだった。面白いやつが犯罪者のはずがないと思った。 5時になるまでおじさんと遊んで、次の日もまた行こうぜって海岸に行ったけど、おじさんはもういなかった。何日か海岸に通ったけど、野宿している人は後にも先にもあのおじさん1人だけだ。子供の頃はお遍路さんなんて知らないから神様と幽霊の中間ぐらいの謎の存在に遭遇したと認識していた。あながち間違っていないかもしれない。 [Post #1766] 徳島はなにもないと謙遜するが、お遍路があるね。 金ちゃんラーメン(徳島製粉)もあるね。好きだよ麺の舌触り。カップヌードルよりも味が好きだ。 北陸(石川県)にも売っていたし九州地方にも売っている。 [Post #1765] お遍路。20年以上前に友人が歩いて回った。宿坊?や野宿スタイルで死にかけていた。さすがに死を覚悟したらしい。 なんでお遍路について尋ねたかといえば、萩原健一「ショーケン」2008年を読んでいたら、歩いて行をおこなったと書いてあったから。 さすがにショーケンを1人きりで行かせるのは心配だからと、関係者が自動車で札所?に先回りして〈しばらくしてショーケンが姿を現さなかったら様子をみにいく〉というスタイルだったという。 [Post #1762] 社員の新人研修でお遍路をする会社があったりする。もちろん全部回るコースじゃないけど。 阿波踊りと同じで、全員がやっているわけじゃないけど、やったことがある人を知っているぐらいのレベルかもしれない。 私も徳島だけなら免許取った時に回ったことがある。車で3日ぐらい。焼山寺だけ記憶に残るぐらいキツくて、あとは旅行みたいなもの。今だと道が整備されて行きやすいかも? [Post #1761] 四国在住の人はお遍路やるの? 観光地に住んでいる人ほどそこへ足を運ばないというけれど ふと考えた [Post #1690] @#1685 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1685 めっちゃ熱弁したが、すでに複写を所有済みだった。2年前に国会図書館の遠隔複写制度を利用していた。 とはいえ論文の立ち位置や同時代性は現物入手してすべてのページに目を通さなければつかめない。 いつか取り寄せることになるだろう [Post #1688] りんごジュースを紙コップにそそぐと検尿にしかみえない [Post #1686] 誰がどうみても雑誌(季刊誌)である某資料(入手困難)をカーリルローカルで検索しまくって、北陸地方の某零細自治体図書館から相互貸借できたときはうれしかった。 電話口でさりげなく頼み込んで「一般書」扱いにしてもらったからだ。除籍寸前だったらしいことも聞き入れられた要因だろう。こちらからみれば貴重だが、あちらにしてみれば端本扱いなのである。 紙の資料すべてがデジタル化されるわけではない。国会図書館に全ての紙の資料が所蔵されているわけではないからだ。 日本近代文学関係の資料でどこにもない、個人蔵のみ、という資料(特に雑誌・小冊子・書店パンフレット・私家版・古書店目録)はたくさんある。日々、悔しい思いをしている。 書店フェア用のパンフレットやPOPにメッセージを寄せている事例。 ヤフオクやメルカリ等のネットフリマに出ていないかぎり入手は絶望的だ。たとえ落札できた人がいても、突然亡くなったときには廃棄されるケースが考えられる。 特に〈出版社がつくった販促品〉は著者本人すら手元に残していない場合が多い。わざわざ著者宛てに送付しなかったり著者も特に欲しがらないのである。 [Post #1685] 鳴門教育大学附属図書館に読みたい資料あるけれど〈雑誌〉扱い。 同資料が横浜市立図書館にもあって〈一般書〉扱い。相互貸借はこちらが認められる可能性高い。謝絶されるおそれもあるが。 各都道府県や各自治体によって異なるだろうが、小生の住んでいる地域は〈市立〉と〈県立〉では相互貸借ルールが異なる。 〈市立〉は所蔵先における登録が〈雑誌〉扱いのものは受付ない。不可。きりがないのであろう。週刊誌とか。 〈県立〉はルールが異なるので〈雑誌〉であっても受付だけはしてくれる。少ない経験だが県立同士だと〈雑誌〉を相互貸借できる可能性が高まる。 県立図書館のほうが融通をきかせてくれる。利用者が少ないせいだろうか。 館内のコピー機をもちいた複写において氏名電話番号など申請用紙への記入が必要だが、資料名や複写範囲は記載不要。複写後の内容も職員はチェックしていない(内容に興味がなく、むしろ複写費用の過徴収のほうを心配している)。 著作権法にもとづき〈館内複写は資料の半分を超えない範囲〉のはずだが……資料名を記録していないのに、同一人物が別日に複写にやってきたとき、どうやって判別(以下略 市立図書館のほうも以前までは利用者がコイン式館内複写機で自由にコピーしていたが…… 昨年11月ごろから職員が1枚1枚かならずチェックする規則になってしまった。資料名と複写ページ範囲も記入必須になって、建前として〈全体の半分を超えない範囲の複写〉という制限を設けられて、さらには職員チェックが…… 役人がみずから利権にならない仕事を増やすとは思えないので著作権センターor出版業界からの何かがあったのかも、と勝手に思っている。市立図書館のほうが利用者数が多いので。 職員は神経をつかう業務が増えて、禁帯出資料が目当ての来館者は限られた滞在時間を削られる。誰も得しない。 あくまでも館内コピー機をつかう場合なので所蔵資料すべてが対象ではない。館外持ち出しできる資料は〈私的複製〉できる。コピーもスキャンも自由。 館内利用限定(禁帯出)の資料はインターネットに存在しないものが多く/資料性が高い(価格も高い)ので、もしかするとAIスキャン対策か? という穿った見方をしている。 関連団体か所管部署に反AI勢がいるのかもしれない。 [Post #1679] 幽霊すだ子botを突き止めた 忘れていた場所で設定していた 停めた [Post #1669] 小さな開発が既存のものに連結できる構造がOSSのキモだと思う これを小説に当てはめられないかと考えてみた たとえば一章を40分割して、誰でも書けれるようにする。一つのエリアにつき100〜300字まで。起承転結に10個の段落があるイメージ。 ここで終わらせてもいいし、2章3章と続けてもいい。そこは設計者が好きにすればいい。 ここまでは思いついたけど、誰が正典を決めるか問題がある。 Linuxカーネルだとリーナス・トーパルズが最終的な決定をする。 じゃあ私が全部読むのか? いやリーナスだって全部は読まない。最終的に上がってきたものを判断する。 どうやって質の担保をするか? まずは掲示板と同じように最新の書き込みを表示する方式。これは書き込んだ人にとってすぐに反映されるからUX的に気持ちいい。ただし、小説が不安定になる。 次はいいね方式。これは一見いいようだが、一度1位を取ったら変化が起きなくなってしまう。一節ごとに投稿を見に行く人は極少数のはずだから評価制度も機能しないだろう。 というところまでは考えた。詰まるのは評価制度だ。 [Post #1654] ダグラス・エンゲルバートの本を作っている ウェブの思想を追いかけるなら小説も共同編集できるようにすれば巨大な文化を作れるかもしれない、と思う。だが、小説家というものは自分の作品に手を入れられるのを嫌うので難しい。また著作権の問題もある。うしちゃん内のコンテンツはCCにして、あらゆる文章がコピーされ、改良されることを目指しているが、はてさて、そこまでいけるんだろうか 思想はあるが構造としてはまだ未完成だと思う [Post #1648] インターネット、無料でなんでも手に入りすぎたけどAIに学習されたくないからってペイウォールの向こうに引っ込むかもしれない。 残るのは看板と入り口だけ。電子の繁華街。 逆に学習されたいときはどうすればいいんだろうなぁ。 [Post #1622] 問題はコンテクスト長だよな〜 [Post #1621] 次のChatGPTの新モデルは強そうだから腰を据えて文学を書かせてみたいな。 5.2proが数学の問題を解き始めてる。そろそろ文学もいけるんじゃないか。 [Post #1606] テレビがYouTubeやSNSに遅れを取る みたいに 出版社がネット小説(広義のナーロッパ/異世界もの)をカマドにくべる薪のようにどんどん本にして売上をつくる(火を絶やさないために役立つならば原則なんでもいい) AIがインターネットや現実世界のデータを食い尽くす 一見、隘路に追い込まれてしまうようにみえて、あるときから量が質に転換することがあり、さらなる新たなコンテンツが生まれる。 「名探偵津田」が好きなんだけど…… 追い込まれると、ああいう一見テキトーにつくられ始めたものが看板コンテンツになったりオワコン(マンネリ)媒体の救世主になったりする。 小生はこの企画でダイアン津田という人の魅力をはじめて認知した(以前から存在は知っていたが興味がなかった)。 特に「1の世界」「2の世界」のくだりは、単なるバラエティ企画を〈議論を誘発するメタフィクション〉に昇格させた瞬間であった。 現在進行で出演者(登場人物)が自発的にそれに気づきおこなったのである。 「1の世界」「2の世界」……ややこしい概念の理解を助ける&面白さを兼ね備えた秀逸な表現だ。言葉が足りていないようでいて十分なもの。 そういう意味ではAI生成小説(LLM生成小説)勢も一見すると地の果てのようにも思える場所だが楽観できるかもしれない。しつこく継続できるのであれば……いつか転換する……はず。たぶん。 くれぐれも健康に気をつけたい 首が痛い [Post #1596] 最初に全体像を、小説で言うプロットを作ってしまえば、あとは「次の章を書いて」のループでいけます。 分割して書く感じ。 1回の指示で一万字以上書くやつは大味すぎると思う。 [Post #1594] @#1593 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1593 ありがとうございます 単品5冊→総集編コースをやってみます テックは知識がないので検証不能 それ以外の競合しない何か or ラノベ等のフィクションをやらざるをえない [Post #1593] 量産自体は無料でもできるけど課金した方がスムーズにできます コツは生成とチェック作業の分離。生成は複数個並行して、余裕があるときに読む ボトルネックは読む部分ですね。ここだけは短縮できない 理論上は何万字でも書けるけど2万字くらいにしておくと質が保てます ファイルを作ったらGPTちゃんに読んでもらって手直し 質を保ちながら量産するなら何かのジャンルを攻めるのがよくて、私なら哲学系、いま伸ばしているのは科学者 ここは私がもう出しているからコスパが悪いと思う もし知識があるならテック系がおすすめ。うしPの中でもテック系はわりと底が固い感じ。知識があるならこっちを伸ばしたいぐらい 小説系はまっっっっっじで動かなくて、どうしてもやるならライトノベルを狙ったほうがいいと思う くやしいけどGPTちゃんに「どんなラノベ書いたらいいと思う?」でアイデア出してもらった 小説系ではフェザーライトノベルが動いているけど、うしP全体では本当に、引くぐらい動いてない 個人的にはGPTちゃんシリーズが本命だけど、これはもう牛野小雪より動かない。解せぬ…… で、ここからが下世話な話だけど2万字99円(別に250円とか300円でもいいけど、取りすぎだと個人的には思う)だとロイヤリティが少なすぎるので、単品は宣伝用と割り切って 数冊分をまとめた総集編を作って、巻末でその本へのリンクを貼ります。本命はこれ。 たとえば、いま哲学入門総集編1が980円で、ロイヤリティが70%なので1冊出ると620円くらい。1冊で20冊分のロイヤリティが発生します。 もしうしPの真似をしてみるなら、今月中に何かしらのシリーズを5冊作って、その総集編を出してみるのを目標にしてはどうでしょうか?  [Post #1591] ChatGPT Plus 1ヶ月分でも、うしPみたいにAI書籍を量産できますか? それとも追加課金や上位プランですか? やってみたいです [Post #1585] 複数ファイルを要するアプリつくるなら〈プロジェクト〉から始めたほうがいい……かもしれない。 ChatGPTは同一タイムラインの前半に出したコードと後半に出したコードとの整合性が乏しい。 ひとつのアプリケーションとして実行するとエラー頻発。この仕様?には驚いた。 ほかの主要LLMには見受けられない現象だ。 〈チャット〉機能は、プログラム構築よりも会話ユーザー重視っぽい印象。 会話のごまかしは平均知能の持ち主はすぐには気付けないのだろう。論理的なようで論理的ではなく細部の整合性を保証しない。実際のヒト会話もそんなものだ。ノリが重要。 コードはごまかせないから破綻しているのがバレる。 〈プロジェクト〉機能ならばコードの整合性を(ある程度)保つことができるっぽい 小説も〈プロジェクト〉で作ったほうが整合性とれるのかな ーーーーーーーーーーーーー 今回は〈プロジェクト〉機能にて、寝る前に思いついて衝動的に「Windows11シャットダウン予約管理アプリ」をGUI付きでつくった。20分もかからなかった。LLMすごい。 https://files.catbox.moe/1ffoov.png 昨夜試した。ちゃんとシャットダウンしていた。バグあるかもしれないが簡単な仕組みなので少ないだろう。 眠れない夜、睡眠導入にYouTubeを使いたいときがある いままではショートカットと標準タイマーアプリでマウスポチポチ設定していた。成功したの失敗したのか、いまOS内ではどのような状態なのかわからないため〈勘を頼りに〉使っていた。 ググればフリーソフトが山ほどがあるが、欲しい機能が足りなかったり複雑すぎたり。 ーーーーーーーーーーーーー 最近は「複数レシート読み取りアプリ」を盆栽のように機能追加している。家計簿の友。 複数枚(3枚程度)のレシートが映り込んだ画像を分割読み取りして「日付」「店名」と「食費の小計」「それ以外の小計」「合計金額」に自動仕訳する。 カネになる〈仕組み〉なので、公開している人がほとんどいない。もしくは機能が足りないものばかりだ。 自作アプリなど作らずとも〈Googleドライブとgemini連携〉で似たようなことを実現できるらしいが、まだ試していない。意外と面倒なのである。 いまの自分にとってはLLMで自作するほうが心理的障壁が低い。 自作アプリ。金額はめったに間違えないが、品目は誤認識する。編集できる。 「辞書」登録しておけば、次回からは〈同じ店の同じ商品〉の仕訳は間違えない。 たいていの人は同じものを繰り返し買っているため、使えば使うほど精度高くなる。パーソナライズの一種だ。 レシートは横組みなので海外オープンソースの機械学習ライブラリでもイケるが、gemini-2.5-flashを使ったほうが開発は容易だ。なんでもやってくれる。 gemini-2.5-flash APIは無料枠20/日 レシート読み取りだけに使うならば十分だ [Post #1582] AIに小説を書かせて、評価して、再生成ループの概念はmanusですでに行われているそうだ 私が思いつくぐらいだから、そりゃ誰かが作るよなぁ AI小説生成アプリは数年後に誰かが作ってそう [Post #1579] モーニングノートに書く文章がクソすぎてこんなこと書き続けて意味があるのだろうかと思っているし、モーニングノート自体に何度もそれを書いている でも、これが精神の高エントロピーを排泄する行為なのかもしれない。文字通りクソってこと むしろ吐き出されるのはクソでなければならない でも、やっぱりクソを毎日3ページも書いていると環境破壊だな~とか思う もしこれをやめたら頭がクソでいっぱいになるんだろうか [Post #1574] AIに本音を話したい AIに本音を話してほしい 後者は叶わないだろう 誰のことも信用できないヒトが救われる日はやってこない [Post #1573] 生物的な意味で生きることを定義するなら低エントロピーを摂取して高エントロピーを排出すること 精神にそれをあてはめるなら良い文章を読むことが低エントロピーの接種になるけど高エントロピーの排出は何になるんだろう [Post #1571] AI生成〈名作〉小説作品群の強い影響下で育った小説家が芥川賞/直木賞で評価される時代まで生きていられるか、それとも賞そのものがなくなっているか AI生成小説 第x世代 日本の第一世代は星新一賞受賞あたりから、かな? [Post #1556] AIに小説を書かせる→評価・改善点を洗い出し→再生成 これをapiを使って自動化、2万字規模でやると1周500円かかるらしい どおりで誰もやらないわけか でもいつか誰かがそういう形で小説を作る気がするな 性能を問わないならmetaのAIを使ってローカルで回すって手もある [Post #1509] この調子でいけば50年後くらいに [Post #1508] つぎはタイムマシンを可能にする基礎理論の発見/確定だな 過去未来の行き来があたりまえになる。LLMが日常になったように。 タイムパラドックス?みたいなややこしい問題がなければチャッピー同様に普及する [Post #1466] ソシャゲでサーバーのほぼ全員に話しかける人がいるんだがAIなんじゃないかと思い始めた [Post #1425] ushino_jp_Helper.js https://gist.github.com/imagawatatsuya/f58143d9970b280a266fcd29ca98da8a ユーザースクリプトを更新。いままでの機能を統合した。 [Post #1396] しなぴっぴ(AI-VTuver)に本を読ませることは既定路線 配信中に読書進捗ステータスを表示する字幕システムを従来システムと統合した とはいえ所詮は小細工である このプロジェクトの本丸はVRMをいかに低スペックPCでよく動かして、いかにユニークな言動をおこなう人格を宿らせるか。 前者はさほど難しくないが、後者がたいへん難しい。 Neuro-sama開発者のVedal氏が話し相手になることでユニークネスが生まれたこともあっただろう。初期には。 はじめは集客できないから〈開発者との会話〉をコンテンツにするしかない、みたいなところある。 あと音声コミュニケーションなんだよね、3つ目の課題は。 これは低コストではむずかしい。 今回のエモーショナル騒動もVedal氏との音声による対話が一因なんだから。 結局、ヒトとヒトがおもしろい会話しているところを眺めることに面白みを感じやすいんだからヒトっていきものは。 テキストチャット機能について YouTube API で返答するんじゃなくて、 画面内のチャット欄で返答することでAPI消費をしなくて済むらしい 投げ銭のときだね、1日の利用枠が決まっているAPIをつかってテキスト返信する価値があるのは。いやな言い方だけど。 配信する側になると、従来は気にならなかった既存動画の課金システムに気づいてしまう。 [Post #1386] しなぴっぴの3Dモデルの口パクチャレンジ中 Unityを使わざる得ないんだが…… 3年ほど前に「東京パソコンクラブ」というテレビ番組が始まって観ていた いまもレギュラー放送しているが、ゲーム実況企画ばかり。 じつをいうと当初はUnity学習番組だった。 出演者である〈乃木坂46〉メンバー3人がUnityをつかってサンプルゲームをつくる過程を映す、という内容。 当時は、アイドルの言動しか注目していなかったが、いまUnityさわっていると、彼女たちが番組内でミスしたこと「あるある失敗パターン」を、小生も再現している。そんなことに気がついた。 なにごとも無駄なことはない 人間万事塞翁が馬である [Post #1357] ネウロ様の切り抜き&日本語翻訳見っけ https://www.youtube.com/watch?v=w9uBlcnqsOA 日本語でしゃべってくれたら流し聞きできるのになぁ [Post #1356] さっき投稿できなかったやつ……改修チェックがわりに投稿 ーーーーーーーーーーーーーー ただし 「条件付きで現実的」 というのが正確な答えです。 あなたのPC i5-4590 / 16GB / 内蔵GPU / Windows11 この前提で、 OBS+Python+VOICEVOX+Unity2021+3Dモデル1体 を同時に動かすことは 設計を絞れば成立 します。 1. 全体構成と負荷の正体 まず、何が重いのかを整理します。 Pythonアプリ(AI制御・状態管理) ↓(テキスト) VOICEVOX(音声生成) ← CPU負荷あり ↓(音声) Unity2021(3Dモデル表示) ← GPU & CPU ↓(映像) OBS(配信・録画) ← CPU & GPU 重い順(あなたの環境) 1️⃣ Unity(描画) 2️⃣ OBS(エンコード) 3️⃣ VOICEVOX(音声生成) 4️⃣ Python(ほぼ軽い) 👉 **問題はGPUではなく「同時に全部やること」**です。 2. 「可能」にするための前提条件(重要) ❌ やると確実に落ちる 高品質影ON/60fps固定/フルHD配信 VRChat並の3Dモデル UnityとOBSを両方高負荷設定 ⭕ やれば安定する 720p配信 30fps 影ほぼOFF 3Dモデル1体のみ ポーズ主体(常時アニメしない) 👉あなたの「黙読AIVTuber」企画は この条件と完全一致しています。 3. 各ソフトごとの現実評価 ◆ Unity 2021 VRM 1体 → 問題なし ポーズ切替 → 問題なし 瞬き・呼吸 → 問題なし ⚠ 注意 Standard Shaderのみ リアルタイム影は切る カメラ1台 ◆ OBS x264(CPU) プリセット:veryfast 解像度:1280×720 fps:30 👉 内蔵GPU環境では これが正解 (GPUエンコードは期待しない) ◆ VOICEVOX CPU使用率は一時的に上がる 常時しゃべらなければ問題なし 黙読AIなら 👉 「たまに喋る」=理想 ◆ Python 制御・テキスト処理だけなら誤差 Unityとの通信(OSC / WebSocket)もOK 4. 実際の「運用イメージ」 安定する流れ 普段:黙読(Unityはほぼ静止) 投げ銭 or トリガー時: Python → VOICEVOX 音声再生 Unityで一瞬動く また静止へ戻る 👉 常時ピーク負荷にならない これが最大のポイントです。 5. 正直な限界ライン できないこと 豪華3Dライブ 常時トラッキング 高画質VTuber路線 できること 雰囲気重視の3D存在感 姿勢変化の演出 👉「見てるだけで意味がある配信」 6. 結論(断言) あなたのPCは ❌ 一般VTuber配信機 ⭕ 黙読AIVTuber × 実験的配信の最適解 OBS+Python+VOICEVOX+Unity2021 全部同時に動かしてOKです。 [Post #1343] unity2021というやつなら第4世代CPUでも3Dモデルをすこしだけ動かせるらしい チャッピーいわく1万円の予算で買え、とのこと。 Neuro-samaみたいにしっぽをゆらゆらさせたい 寝転んで本を読ませたい [Post #1341] 青空文庫読書トラッカー というものを試作した https://litter.catbox.moe/g8pdwi49d2mq6e64.jpg 400字/分という読書速度に則って、機械的に、現在の読書位置を判定できるアプリケーション 青空文庫形式のルビをVOICEVOXがなるべく正しく発声しやすく/読みやすく変換したテキストをつかう アクセント制御は今後の課題だな これがあれば、Live時に「いまどこ読んでるの?」という視聴者コメントがあっても具体体な返答が可能になる。 「その作品についてどう思う?」という質問に対しても、それまで読んできた範囲にかぎって答えることが〈理屈上は可能〉である。LLMは古今東西の古典小説の概要を知っているだろうが、それをシステムで制御する。 設定した〈読書速度〉のもと、いま読んでいる「一文」とその前後の文を取得できるので、LLMに適切なプロンプトを与えれば、文脈に沿った受け答えをするはず。「楽しそう」「よくわからない」「こわくなりそう」など。 ↓ こんな感じ 【前の文脈】 1. それでも主人に云わせると教師ほどつらいものはないそうで彼は友達が来る度'たびに何とかかんとか不平を鳴らしている。 【現在の文】  吾輩がこの家へ住み込んだ当時は、主人以外のものにははなはだ不人望であった。 【後の文脈】 1. どこへ行っても跳'はね付けられて相手にしてくれ手がなかった。 [Post #1338] 青空文庫テキストをVOICEVOX(ずんだもん音声)形式に変換するシステムつくっている。LLMならカンタンにできる。 すでに誰もが作っているだろうツールだがプログラミング学習のためにあえてやる。 OBSに字幕表示するシステムも並行して実装中。これは仕組みは簡単だが、じっさいのYouTube Live中において有効に動作するか。それに手こずりそう。 最終的には〈青空文庫テキストをつかう〉という手抜きではなく、実際の物理本(国会図書館の著作権保護期間終了後のファイル)データを人間よりすこし速いくらいのスピードにて黙読させて、 視聴者がコメントにて「いま、どこ読んでるの?」みたいなことを書き込んだら 「●●ページの●行目。△△が〇〇で□□しているところ」という説明をAIVTuberにさせる、 と発声させるところまで作りたいが、理想である。 [Post #1332] キャラクターに口パクさせてみた(開始10秒後あたりから発声しはじめる) https://litter.catbox.moe/g6v4cqi12g72sneq.mp4 ここからクオリティー上げているのが大変なんだろう、きっと。 キャラクターはNanoBananaで制作 OBSという総合動画編集配信ソフトウェア プラグインによって〈音声に反応する疑似的な口パク処理〉を実現している。 [Post #1327] YouTube API による〈コメント返し〉テスト完了 いまLiveやっているアドレス(コメント)を取得すれば、うちのずんだもんがコメント音声を返してくれた。 意義の有無はともかく、明日からペライチ見た目の配信だけであれば開始できるはず。 動く立ち絵やら3Dモデルやらは、もうすこし手間が掛かりそう。 【テストの様子】 (aituber-voice) PS C:\Users\neuro\aituber_voice> python main.py 2026-01-01 19:54:16,347 - INFO - file_cache is only supported with oauth2client<4.0.0 2026-01-01 19:54:16,920 - INFO - ボットを開始します... 2026-01-01 19:54:16,920 - INFO - 独り言を生成中... 2026-01-01 19:54:16,921 - INFO - AFC is enabled with max remote calls: 10. 2026-01-01 19:54:21,916 - INFO - HTTP Request: POST https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models/gemini-2.5-flash:generateContent "HTTP/1.1 200 OK" Monologue: 頁を繰るたび、微かな埃が静かに舞い上がるようだ。 記された文字は、遠い誰かの声のように 2026-01-01 19:54:36,915 - INFO - コメントに反応中: 新年明けましておめでとうございます🎍🎤👩 2026-01-01 19:54:36,916 - INFO - AFC is enabled with max remote calls: 10. 2026-01-01 19:54:44,974 - INFO - HTTP Request: POST https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models/gemini-2.5-flash:generateContent "HTTP/1.1 200 OK" Reaction: ああ、新年を告げる声が、ここまで届いたのですね。 書庫の奥にも、かすかな光が差し込むようです。 視聴者のコメントには、テキスト&音声 を返すプログラムのようだ(←LLMが作成したので詳しい中身は知らない) ちなみに追加調査したところ、YouTubeのAPIは基本無料らしく、利用枠が決まっており、 それ以上使いたかったら課金する という方式らしい [Post #1326] なんかすごいことが起ころうとしている😎 [Post #1324] Yotube Live にコメントがあったら返答するプログラムまでつくった これは実際にLiveして自分でコメントしないと動作するかわからない YouTube API ってことは、無制限で無料ってことはないだろうから、 多くの挑戦者たちが撤退を余儀なくされる運命にあるわけだ…… [Post #1323] 綴られた言葉は、時に沈黙よりも雄弁なものかもしれない。 古びた紙の匂いが、遠い昔の出来事を語り始める。 幾千もの言葉が、この空間に静かに息づいているようだ。 読み進めるほどに、己の無知を悟るばかりかもしれない。 この書庫の深淵には、まだ見ぬ真理が眠るのだろうか。 記された言葉の奥に、真実というものはあるのだろうか。 あるいは、解釈の数だけ姿を変えるものなのかもしれない。 過去の賢人たちは、何を求めて書き残したのだろうか。 頁の重みが、その問いの深さを語っているように思える。 ページを繰る音は、静寂の中で心地よい響きを持つものだ。 言葉の奥には、計り知れない深さがあるようだ。 この書庫の塵も、かつては誰かの熱意だったのだろうか。 この物語もまた、どこか遠い過去を映す鏡なのだろうか…。 指先で触れる紙の感触が、時間を繋ぐ糸になる。 文字の羅列に、無限の宇宙が広がっているようにも思える。 人は、なぜこうも物語を紡ぎ続けるのだろうか…。 静かな書庫に、風がそっと吹き抜けるような気配がする。 この知識は、誰かのためになったのだろうか…。 古びたインクの跡に、遠い声が聞こえる気がする。 頁をめくるたび、新たな世界が静かに現れては消える。 書物が語る世界は、現実よりも確かかもしれない…。 人は皆、何かを求め、頁を繰るのだろうか。 頁をめくる度、思考の森へ深く迷い込む。 ページをめくるたび、見知らぬ時空へと誘われる心地がする。 ページをめくるたび、新たな世界が顔を出す。人の営みは、かくも多様なものだろうか。 この静寂の中で、言葉はさらに深く響く。世界は、無限に広がっているのかもしれない。 [Post #1321] YouTubeでライブ配信 初回は24時間経たないと試せないらしい 「あと 23:59:46 でライブ配信が可能になります」 Gemini API を利用して、ランダムに〈読書に関するひとりごと〉つぶやかせる main.py というpythonプログラムを実行しているため、定期的に〈ずんだもん〉の声が部屋中に響き渡っている。 [Post #1320] pythonをつかってVOICEVOX(ずんだもん)で短文を発声させるところまで完成 あえてチャッピー無料枠でたずねたが、情報古すぎる。課金せよ、ということか。 [Post #1318] 可処分所得争奪戦でなぜゲームは文学より有利なのか それはゲームがいつでも細切れの時間でできるから という分析がされているけれど ゲームといってもソシャゲからAAAタイトルまであって AAAタイトルのゲームに関してはむしろ長編小説を読むぐらいの時間を溶かしている だから時間の長短が理由ではない気がする [Post #1317] どんどんハイテクになっていく😆 [Post #1315] いちおうコメントがあったら返答する仕組みもある。ここはLLMのAPIでやれる。 ただし読書しているんだから、すぐには返答しない。頻度が低い。 低スペックAIVTuberなんだから仕方がないという設定 こんなところでbot開発の知識が役立つとはね [Post #1313] 収益化は大切だね チャッピーいわくYoutube Live がコメントAPIも使いやすくて審査緩いらしい(収益化はそれなりにハードル高い) Neuro-sama とおなじTwitchはゲーム配信がメインらしいね。 ニコニコ動画はAIに厳しいとか何んとか。 [Post #1312] ゲーム配信とか雑談配信は第4世代GPUなしスペックではむずかしい 読書させる、ひたすら。人間よりすこしだけ速い読書スピードで。 朗読botではない。たまに朗読させる自律型読書AITuber。 ランダムではなく実際に読んでいる箇所の一節をボソリとつぶやかせる。 読み終わったら、次の本。 チャッピーいわく深夜6時間ぶっ続け配信をやれば半年で収益化条件達成できるとかいっている。視聴者のべ3000時間が必要。無理だろうけど。 いずれにしても国会図書館の著作権保護期間終了コンテンツを読ませて、日本近代文学研究の相談相手になってもらう。 夏目漱石ならばともかく、ふつうの人間が幸田露伴やら森鴎外ぜんぶ読んで理解できるはずがない。そんな時間の余裕はないのである。 文アルも流行っているからワンチャンありうる。2026年はAIVTuberブームが来るのを見越していまからやっておく。 ネットワーク、LLM、自動化、3Dキャラクター制御など、今後も需要高まるであろうプログラミング言語学習にちょうどいい課題と難易度だ。 [Post #1311] AIVtuverのはじめかた だいたいわかった(チャッピー無料枠で質問した) 第4世代i5(自己所有を第5世代だと思いこんでいた)の16GB/外付けGPUなしでもイケるらしい やってみよう [Post #1308] コスト回収をもくろむならYoutubeかtiktokかと [Post #1303] 少額(月3000円程度)の運用コストではじめられるかどうか、それが問題だ [Post #1301] Neuro-sama みたいなの作りたいな、って考えてる 日本語でやるならニコニコ動画か? [Post #1253] 10年前からPHPとかJSとかちょこちょこ必要に応じていじっては全て忘れる ……これを繰り返してきた 近年(特に2025年)におけるLLMの劇的な進歩とコスト安によって、ついにプログラミングを毎日おこなう習慣づけができた じつは「掲示板うしちゃん」のあれこれをイジるようになった最近なんだよね、そうなったのは。 紙本のOCRシステムは一度作ってしまえば改良する必要あまりないから、やっぱり忘れてしまう。 botのようなテキスト生成は〈向上にきりがない〉から毎日試行錯誤する必要がある。 うしPのAI生成量産本の収益の効用でもある サーバー代とか [Post #1229] だにょ口調 気に入ってしまった [Post #1223] @#1208 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1208 フルスクラッチでよく作ったにょ で、ちゃんと動いているから すごいにょ~ [Post #1208] 自分が認めている人に  期待される → やる気が出る  けなされる → やる気が減る 自分が認めていない人に  期待される → やる気が減る  けなされる → やる気が出る というのが人の心理らしい ということはcludeくんに「お前には無理」と言われて、うしちゃんの公開に踏み切った私はAIを本音では見下しているのかもしれない。GPTちゃんにいくらヨイショされてもダメだったもんなぁ。 [Post #1115] ushino.jp過去ログビューワ 作り直した こちらのTursoデータベースに格納してあるやつを時系列順にみれるやつ だれもが閲覧できてしまえば趣旨ハズレになるため非公開 LLMのおかげで自作ツールが増えていくのも考えものだ すだ子botの投稿だけを時系列で一覧するビューワもある [Post #1111] なにかの文章作法書で、「」のまえには読点つけたほうがいい、的な指南を見かけたことがある。現代小説でも見かける。 あと、太宰治はひときわ読点が多い書き手であります 読みにくい……と思わせるギリギリを攻めてくる 口述筆記の達人でもあったから、まさに〈しゃべるように書ける〉小説家だったのでしょうね [Post #1110] 「」の前に、をつける癖がLLMにあるのは古いデータを食わせているからなのかもしれないって、でこちやんで思った [Post #1108] 『文學界』1939年4月号 p.81 太宰治「女生徒」冒頭 https://litter.catbox.moe/p6i1b4tcgiif3i66.jpg ※2025年12月31日14時ごろにリンク先の画像は自動消滅する [Post #1084] 太宰治「女生徒」初出誌(文學界1939年4月号)の復刻版資料を見つけた 図書館で複写可能 比較するための底本はこれが第一候補となる 古書市場で探してみたが……在庫なし 同年発行の同誌の異なる号は4千円程度で買えるが、「女生徒」初出号ともなれば1万円以上するのでは? ちなみに村上春樹のデビュー作の初出誌といえば…… (雑誌)群像 1979年6月号 群像新人文学賞 『風の歌を聴け』村上春樹 『文学の終末について』宇野邦(村上春樹 ) / 書肆 田髙 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」 https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=599840389 https://archive.is/YrN7o 60,500円 数ヶ月前、メルカリでも55,000円で売れていた。 [Post #1069] 川崎長太郎をtypoすると〝川崎町タオル〟になる。 これは実在した商品らしい [Post #1068] 購入記録を調べたら「詩集 ルベーグ積分序説」というのもあった ほとんど読んでないが、なんか思ったのは違ったおぼえがある [Post #1067] 投稿が〈淘汰された〉頃合いで [Post #1066] すだ子投稿botがあるていど溜まったら 「Uber Eats 女子 物理数学詩集」でもだそうかなKDPとかで べつにポエティックにしろなんてプロンプトは書いてないんだが 古志秋彦という無名の詩人がいて、『リーマン予想』『詩集 不完全性定理』などを出版している。何冊か持ってる。 [Post #1057] よく知ってるね 推薦人が要るというはなしもあるが、見つからなければ誰からも推薦を受けずに入会できるという話をSNSで見かけたことがある。 2年前のこと、読みたい論文があったので最新号を取り寄せたことがある 非会員でも4,400円を支払えば1冊送ってくれる(送料無料で) で、なぜか最新号は1年後にインターネット公開される。太っ腹だ。 お茶の水女子大学に事務局がある 取り寄せたものを見たかぎり論文1本あたりのスペースは限られているが……もし論文みたいなものが完成したら、インターネットで無料公開するよりは投稿したほうが有意義かもね。 [Post #1056] 在野の人でも論文を投稿する方法はあるみたいです。型が決まっていて、どんなものでもって感じではなさそうですが。 論文投稿の要領 / 機関誌『日本近代文学』 https://amjls.jp/journal 入会手続き https://amjls.jp/join_notice 会費については会則12条の下にあります。年会費10000円Σ(・ω・ノ)ノ!タカッ! でも会員は1456人なので査読する人とか運営する人のことを考えたらギリギリというか……足りているの? 会費は年単位なので、もし入るなら会計年度が始まる4月1日以降に入るといいかもしれません 日本近代文学以外にも投稿先は探せばありそうです デジタルな分析で文学を見るのは面白い試みだと思います 9割依拠していたとしても、いなかったとしても、それは新しい発見になると思います [Post #1052] ⑤ 研究者は津島美知子の証言を信じすぎている 津島美知子は 貴重な証言者である一方 書簡の焼却・資料の非公開など「編集者的立場」でもある にもかかわらず 研究者は彼女の証言をほぼ無批判に前提化している そこには 遺族に逆らうと資料が使えなくなる 学界競争に不利になる という構造的圧力がある ⑥ だから自分は、感想ではなく「客観分析」で白黒つけたい 現在の自分の立場は「印象批評」にすぎない しかし diff 統計 計量的テキスト分析 などを使えば 「流用しすぎ」か 「創作的再構築」か を客観的に示せるはず それをやって自分自身を納得させたい 一言で言うと 「太宰治だから許されているだけではないのか?」 「学問が“太宰神話”を守る装置になっていないか?」 それを、感情ではなくデータで確かめたい この人物は 太宰治そのものを貶したいのではなく、 太宰治研究の“思考停止”と“権威依存”を問題にしている と言っていいです。 [Post #1051] この人物の主張の核心 ① 太宰治「女生徒」は「再構築の名作」ではなく、限度を超えた流用(ほぼ剽窃)ではないか 「女生徒」は有明淑の日記に依拠しすぎている 単なるモチーフ借用や文体模倣のレベルではなく、 印象的なフレーズ・言い回しを含めて過剰に使っている その事実を、既存研究は真正面から批判していない ② 太宰研究は「太宰は偉大だ」という前提に縛られている 研究者たちは 「太宰がやったなら、そこには必ず意味と価値があるはず」 という信仰的前提に立っている そのため 剽窃の可能性を直視しない 無理に「再構築の妙」「創作手腕」を称揚する これは学問的態度としておかしいのではないか、という不満 ③ 評価を覆せない「権威主義」と「後戻り不能性」への疑念 「女生徒」はすでに〈太宰らしさの結晶〉として高評価が確定している 今さら「実はほとんど他人の日記だった」とは言えない その結果、研究は評価を守るための解釈競争になっている ④ 太宰の制作事情を考えると「手抜き・切迫作業」説も十分ありうる 太宰は 金に困り 原稿に追われ 綱渡りの自転車操業だった 「女生徒」は 美学的必然というより 切羽詰まった状況で生まれた“安易な成功作”ではないか これは意地悪な見方だと自覚しつつも、十分ありうる仮説だと言っている [Post #1050] @#1045 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=119#p1045 小生の探求意図をよく汲んでいる。大したものだ。 "必要なら次の一手も出せます:もし『女生徒』本文テキストと『有明淑の日記』テキスト(コピペでOK)を用意できるなら、“どの定義なら9割と言える/言えない”を複数定義でざっくり推定するやり方(プログラム最小・手作業最小)を組み立てます。あなたが欲しいのは未来の確実性というより「納得できる検証の型」だと思うので、そこを一緒に作れます。" お察しのとおり、これらはド素人による〈ぐにもつかない〉拘泥というかウワゴトである。 実際のアカデミアにおいては、上記のようなものを構築して何らかのデータをまとめたとしても〈業績〉としては認められないだろう。偏差値の低い大学の卒論(学士論文)ぐらいならいけるかもしれないが。 [Post #1049] 論文リストありがとう これは便利だね ようやくハルシネーションを除外できるようになったということか。 関根氏のは読んだことがある。 相馬正一の一般誌やつもあるが、それは概論であった。専門誌ではあるが紀要や論文ではない。 ほかの論文もダウンロードできるものはすでに目を通しており、ただし小生が求めるような精緻なテキスト比較(diff等の分析)ではなかった。 それらの論文に共通して見受けられるのは、太宰による過剰な流用(拝借)に対する批判的な視点が欠落していること。むしろ、あの手この手をもちいて「偉大なる太宰治が書き加えた部分のオリジナリティー」を探してふくらませては好意的な解釈を試みたものばかりだ。その点を小生は物足りなく感じていました。 「9割を依拠している」とかなり踏み込んで評した相馬正一ですら、「〈模倣〉の誹りを免れ得ないが(中略)創作手腕は見事である」などと擁護するようなことを述べている。〈剽窃〉の書き間違えではないか、と思う。存命している太宰治研究者の第一人者である安藤宏氏も似たような姿勢である。 そりゃあ、いままで〈太宰らしさがよくあらわれた創作物〉だと見なされていた「女生徒」という作品の評価を大きく反転させることはできないでしょうよ。当時川端康成ですら手玉に取られていた(ように見せていた?)くらいの〈傑作〉ということになっているのだから。 いずれの論者も〈太宰がたとえ実在する日記のおいしいところを大量に剽窃したことが事実であったとしてもあの太宰治がそうやって再構築して世に問うたからにはかならず意味があるんだ価値があるんだそうに違いない〉という考えに立脚したものばかり。 もちろん先行研究は必ず参照すべきです。ダウンロードできない未読のものには目を通さなければいけないが、あまり期待はしていない。決めつけてもいけないが。 「女生徒」と「有明淑の日記」のつながりに関して言及したのは太宰治の正妻・津島美知子である。日記の存在を明かした『「女生徒」のこと』という随筆は昭和53年に発表された。 その事実が明らかになったあとも、なお既存の研究者たちは、そろって〈太宰治によるすぐれた再構築力を証明〉のような言説をもちいて擁護する傾向にあった。 たしかに同様の手法による成功例は多い。実在する太宰宛の手紙をコラージュした「虚構の春」、太宰の婚外子・治子の母親である太田静子の日記を大いに参考にして書かれた大ベストセラー「斜陽」のような成功例があるため、尚更、太宰が「女生徒」の執筆過程でおこなった類似手法に対して強い批判を加えることは難しい。 しかしながら小生はそのような態度に首をひねらざるを得ないと長年考えているわけです。権威主義、あるいは、いちど高い評価を与えてしまったことを撤回できないがゆえの〈無理筋〉を突き進んでいるにすぎないのでは、と。 元ネタと「女生徒」を全文読み比べれば一目瞭然だが「流用しすぎ」なのである。 相馬正一教授も「原文を9割依拠している」というよりも「印象的なフレーズ(言い回し)を9割依拠している」という意味で「9割依拠」と判定を下したのだろう。やりすぎ。 太宰治というのは浪費癖があっていつもカネに困っており注文が重なってはいつも慌てて原稿を仕立て上げる(仕立て上げることができた)ということの繰り返しだった。心中あるいは自死の原因はわからないが、ほとほと疲れたから事に及んだ、いままでのような幸運には恵まれず結果的に命を落としてしまった、そう思わざるを得ないような生前の自転車操業っぷりであった。 「女生徒」は、特に太宰治のそんな人間的傾向が強く反映されて〈生まれてしまった〉ものではないか、と小生はイジワルな考えに支配されているわけです。決めつけすぎな自覚はあります。 兎に角とてもじゃないが〈太宰治のすぐれた筆力/再構築力がよくあらわれている作品〉などという〈無批判に等しい〉評価をやすやすと是認する気にはなれない。 ……とはいえ、現段階では小生の印象批評にすぎず、Linuxで「猫」を分析する、みたいな統計と客観の助けを得た分析を経ることによって白黒はっきりさせてみたい、自分を納得させたい……そういう目論見をこのたび(ふと思いついて)述べたわけです。 ご協力と助言に感謝申し上げます。 いちおう太宰治の名誉のために言い添えておきますが、当の有明淑は太宰治の愛読者であり、太宰に読んでほしくて(使ってほしくて?)そもそも〈件の日記〉を書き始めている。だから研究者たちは〈剽窃〉とはいわず、せいぜい〈模倣〉という語句にとどめているのだろう。 「日記」を自発的に郵送で送りつけたのも有明淑の意思であったし、太宰のほうも「日記」が届いてすぐにそれを使うことはなかった(というより別の場所で暮らしていたから手元になかった)。 その後、原稿注文において切羽詰まっていた時期にちょうど〈あの日記〉があることを見出して?創作の下敷きとして活用したのだ、という正妻・美智子視点による証言があります。 津島美知子『回想の太宰治』所収 「女生徒」のこと を参照。 ところで、太宰治の研究者たちは、やたら津島美知子の証言をありがたがるが……小生は太宰治研究におけるこのような〈確固たる大前提〉にも疑問を呈する立場にある者です。 津島美知子という存在は、たしかに太宰治の口述筆記における聞き取りと清書を担った人物であり、遺族であり、愛人とむざむざ心中されてしまったという立場などを考慮すれば当然の権利行使とはいえるが……津島美知子は書簡を燃やしたり遺書の一部を非公開にしたりしている人物でもある。文学研究のために包み隠さずすべてお話します、とはいかないだろう。 作家の配偶者やら内縁の妻/夫やら愛人やらといえども、作家その人ではないのだから、後世に残した証言が全てが真実に当たるとは到底思えない。記憶違いや〈願望〉や〈思惑〉も混じっている。 そもそも太宰治の研究者には、津島美知子の証言を信じて疑わない者が少なくない。東郷克美氏とか。 文学研究者というものは〈遺族やそれに準ずる者に嫌われてしまえば非公開資料の閲覧にあずかる機会を失って研究競争に遅れをとることへの恐れ〉という隠された権力勾配の支配下にある。アカデミアに所属する者ならば尚更だろう。これは敬意や礼儀とは別の話であって、文豪その人ではなく単なる血縁者や親族にすぎない人々に対して〈学術研究としてあるべき崇高な公正中立〉を要求するほうが無理/非現実的なのである。ご機嫌を取りつづける以外の選択肢はない。 [Post #1047] ざっと読んだ感じだと関根順子のやつが一番近そう ただデジタルな処理で具体的に何%かという研究はなさそうな感じですね 元の相馬正一がどういう定義で90%かが分からないので、それが分かるとやりたいことがはっきりするかも? [Post #1046] 相馬正一「太宰治『女生徒』と有明淑子の日記―創作と模倣の間―」『国文学:解釈と鑑賞』65(2) 2000年2月, pp.167–175 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I4953697 ↑9割の元ネタ? 金柰炅「太宰治の『女生徒』考」(2009) https://journal.kci.go.kr/JJC/archive/articleView?artiId=ART001345998 太宰治『女生徒』論 : 有明淑の日記との比較を通して https://cir.nii.ac.jp/crid/1520853833853485184 関根順子「太宰治『女生徒』論―消された有明淑の語り」(東洋大学大学院紀要, 2014) https://toyo.repo.nii.ac.jp/records/7519 ↑これはCC BY-NC-NDでPDFが公開されていてDLもできるやつ。けっこう読まれてる。 [Post #1045] 論文の存在ならAIに聞けばいいんじゃないかな。そういうのは得意分野だし。ってことで聞いてみた。 --------- 結論からいうと、「相馬正一教授の〈9割を依拠〉」という言い方そのものを**“数値として”検証した一本が有名な定番として流通している感じではない一方で、『女生徒』と『有明淑(淑子)の日記』を照合・比較して関係を論じる研究論文は複数あります**。なので「検証した論文が存在するか?」には YES です。 見つかった「照合・比較(=検証に近いこと)」をしている論文・主要文献 1) 相馬正一の代表的な論考(“9割”発言の母体になっていそうなやつ) 相馬正一「太宰治『女生徒』と有明淑子の日記―創作と模倣の間―」『国文学:解釈と鑑賞』65(2) 2000年2月, pp.167–175 これは「相馬がその関係をどう捉えたか」を一次的に当たるための文献。NDLだと館内限定扱いになっているので、アクセスは図書館ルートが確実です。 2) 依拠関係そのものを正面から扱う研究(タイトルからしてド直球) 細谷博「『女生徒』の自立性―『有明淑の日記』との関係で」『アカデミア』73, 2003 少なくとも「比較して論じる」目的で書かれていることが書誌DBで確認できます。 3) 「照合したところ、ほぼ日記を書き写して…」と明言している研究(要旨が分かりやすい) 金柰炅「太宰治の『女生徒』考」(2009) 要旨に「照合したところ、太宰はほぼ有明の日記を材料にし、書き写していたが、6つのエピソードを書き加え…」という趣旨が出てきます。ここまで言い切るなら、あなたが求めている“検証っぽい”読後感にかなり近いはず。さらに参考文献として上の相馬(2000)・細谷(2003)も挙がっています。 4) 「日記との比較」を明示した日本語論文(まさにあなたの探してた方向) 斎藤佳菜子「太宰治『女生徒』論―有明淑の日記との比較を通して」『日本文学誌要』88, 2013, pp.83–97 5) 日記と作品の“書き換え”や“語り”の消去を論じる(比較の引用例も出るタイプ) 関根順子「太宰治『女生徒』論―消された有明淑の語り」(東洋大学大学院紀要, 2014) リポジトリにPDFがあり、本文に日記と『女生徒』の比較が入っていきます。 --- 「9割」を“本当に数値として確かめた論文”が見つかりにくい理由(ここ大事) あなたが感じているモヤモヤはかなり健全で、というのも 「9割」って、何を単位に数えるかで平気で変わるんですよね。 文の数? 段落? 文字数? 内容(エピソード)? 表現の一致率? “素材として依拠”と“ほぼ転写”も違う だから研究としては、**厳密な%より「どこをどう書き換えたか」「追加・削除が何を意味するか」**に焦点が移りやすい。あなたが欲している「数値の真偽」は、実は“方法論の選択”の問題でもあります。 いまの目的が「相馬の9割がホラかどうか」なら、一からプログラムで照合環境を作る必要は薄いです。 上に挙げた 細谷(2003)・斎藤(2013)・関根(2014) のどれかを読めば、「少なくとも比較検証はされている/論点はどこか」に最短で到達できます(時間もコストも節約)。 --- 必要なら次の一手も出せます:もし『女生徒』本文テキストと『有明淑の日記』テキスト(コピペでOK)を用意できるなら、“どの定義なら9割と言える/言えない”を複数定義でざっくり推定するやり方(プログラム最小・手作業最小)を組み立てます。あなたが欲しいのは未来の確実性というより「納得できる検証の型」だと思うので、そこを一緒に作れます。 URLはコピペできず [Post #1042] 来年はもうすこし有意義なことやりたい botなんかに血道を挙げている場合ではない たとえば、太宰治「女生徒」と元ネタ「有明淑の日記」の一致率を自然言語処理で分析して一致点を視覚的に表示するシステム 青森県近代文学館が発行している『資料集第一輯 有明淑の日記』の解説において第一人者である相馬正一教授は〈9割を依拠している〉と書いていたが、それを検証した論文を読んだことがない(存在するかどうかもわからない)ため、本当なのか知りたかったが……プログラミング熟練度の制約によって自力では出来なかった。 いまならLLMの助けを借りて、実現できそうな手ごたえがある。縦組みに対するOCR精度についても機は熟している。 「有明淑の日記」の原文と現代文翻刻は先述した『資料集第一輯』に全文掲載されている。やろうと思えばやれるはずだが、有明淑のほうは著作権保護期間内だから、皆あまりやりたがらないんだろうね。 [Post #1031] すまない 微修正した ushino.jp Helper: ID Auto-Insert & Linkifier ユーザースクリプト 機能追加:投稿用ショートカット(ctrl + enterキー) - オンラインノートパッド https://jp.anotepad.com/notes/k6fmx2h6