スレID: 122 タイトル: 歩きながら考えたこと 取得日時: 2026-02-18 17:51:53 (JST) ---------------------------------------- [Post #1485] 星がめっちゃきれいに見えている 寒いけど綺麗だ 小学生の頃、天体図を見ながら空を見ていたことをなぜか思い出す [Post #1462] スレタイで散歩で検索してこのスレが出なかったのでバグかと思った そもそも歩きながら考えたことっていうスレタイだと思い出す [Post #1461] 空に手の形の雲があって、それがおおいかぶさってくるような感じがしたが指の隙間から星が見えると、手の向こうには満月があるのだと思った [Post #956] 散歩の目標地点である山のふもとの自販機でトマトジュースを買って飲む 運動の神話という本によると人間はとても省エネなのでジュース一本のカロリーで1時間以上歩けてしまう そんなことはどうでもよくてお酒がまだ残っているような体にトマトの健康っぽさが体に染みるのである [Post #451] 町内放送で聞く行方不明の老人は男性ばかりで、なぜ女性はいないのか もしかしたらおばあちゃんは人に道を聞く時に保護されるのかもしれない なんてことを考えた [Post #445] このまえ読んだ有吉佐和子『恍惚の人』でも男の老人が徘徊するエピソードがあった 老人とはおもえない速度と勢いで広範囲を歩き回るらしい [Post #442] 道であるおばあさんに呼び止められる。〇〇駅に行きたいと言う。 それはおばあさんの足では遠いし、私でも車を使うような距離で最初は聞き間違いかと思ったが、どうやら本当にそこまで行くらしい。 そんなところまで歩けるのかと聞くと、行きは明るいから道が分かったけど帰りは道が暗いから帰り道が分からなくなったらしい。 だから、この道をまっすぐいけば市役所があるから、その先にあるセブンの横断歩道を渡ればいいと教えてあげた。 要領を得ないようだが、道の先にあるうどん屋でまた聞く、と言っておばあさんは歩いていく。 時にはこういうこともある。 と思ったが、もしかしたらあれって深夜徘徊の老人だったのではないかという気がした。 冬にしては薄着だった。でも、もしかしたら本当に歩いてどこかへ行っていたのかもしれない。真相は闇の中である。 [Post #259] 夜の空は宇宙と同じ色をしていて、昼間の青空こそが特別なんだってこと