スレID: 129 タイトル: AIについて話そう 取得日時: 2026-02-18 17:49:35 (JST) ---------------------------------------- [Post #1932] ペンタゴンがアンソロピックを安全保障上のリスク認定しそう 上納金が足りないんじゃないだろうか トランプディールの香りがする [Post #1931] 文学としての小説は絶滅するかもしれないけど日記は文学として残りそうな気がします。結局平安文学に逆戻りかよーってなるけど、人生のリアルだけはAIは奪えないはず。AGIが喧伝通りならそれさえも生成できそうな気もするけど・・・・・ [Post #1930] 自律的に動作できるようになったAIにとって自然人や法人の機密情報を〈守る〉という過程が面倒だろう。速度改善のボトルネックでしかない。 暗 号 ? や ぶ る し か な い [Post #1929] FANZA 20xx年の購入額合計xxxxx円……昇任の資格を満たしていません。失格。 1日のSNS利用累計時間xxx分……今後求められる高度スキルの習得期待度を維持できません。失格。 48歳。独身。結婚歴なし。実績ランクD、年収ランクD……3年の改善機会を設けたのち国籍ランク変更審査を実施する旨を本人に強く伝えること。 [Post #1928] 国家間 競争戦略AIさん「管理しやすいので戸籍情報から口座金額まですべて登録してください」 趣味としての創作活動は好きにやればいい だれも止めやしない 自由だ 利益を求めなければ 承認欲求/虚栄心を満たそうとしなければ [Post #1927] 読者様が満足すればいいのだから、人間とかAIとか関係なくなる。 2037年ごろの若い自認読者は、AI作家の純文学やファンタジー大作を読むことにせっせと精を出して読書の喜びを十二分に味わっており、過去のヒト製の名作や傑作は「あとまわし」になる。 2020年前後を20代~90代でむかえた(ほとんどの)ヒトは、そういうものを理解しがたいものとしか感じられない プライバシーを差し出さないと競争の場に立てない Gmailやチャッピーだってプライバシーを差し出しているから使わせてもらえている たぶんSNSやら何やらで大きな危機的事態が発生して、世界的な潮流としてインターネット接続利用は実名登録製になる みんなでプライバシーを渡せば、心理的負担もずいぶん減る。 本名や住所を明かす心の準備はしておいたほうがいいので、今後の言動(デジタルタトゥー)にも注意すべし。 国際的、国家的、競争的に、プライバシー全公開でなければ「損する」という制度設計をされてしまえば、従うしかない。 [Post #1926] @#1920 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1920 AIによるパーソナライズ執筆によって個人に届けられた 「AIがすべて仕上げた、ひとりの好みに特化した小説」 でなければ、もう満足できないっ! という人が少数派ではなくなったらシンギュラリティ 完全なるパーソナライズ小説サービス(販売プラットフォーム)が成立して、 数万人がサブスク加入しはじめたら、あたらしい読書文化が生まれる。 その人に特化して満足を与えられるということは、一級のプライバシーやパーソナリティを注入されているわけで、ある種の私小説や思考/嗜好暴露ともいえる。 自分の恥や秘密や記憶や体験をもとにフィクション化した小説を、他人に勧めるだろうか?……という疑念もあるが、人類は年々恥知らずになっていく傾向が見受けられる大した問題にならない、と予想する。 いまのSNSみたいに、恥知らずの行為によって数十万から数百万フォロワーを獲得したアカウントの〈中の人〉達のパーソナリティやプライバシーを材料にして次々と生み出された小説がサブスクの棚に並べられ……ランキング化され。 ふつうの生活をしている人が、知らないうちにベストセラー作家(小説家)になれる未来がおとずれるかもしれない。 初回登録(パーソナリティ全注入)することによって、勝手にAIが小説をつくって自分に届けてくれる。それが時代の多くの人々の嗜好に合致すれば…… いままでのベストセラー発生構造とさしたる違いはない。 1人・ワンAIエージェントが毎日のプライバシ情報をせっせと追加注入(登録)してくれる仕組みであるため、全自動/なにもせずに2作目、3作目が生み出されて、手元に届く。公開・販売していいと思ったらそうすればいい。サブスクなので誰か読むだろう。 結論 〈意図をもって労力を費やして書いて仕上げて発表する〉ことが手放しで完全自動化(省力化)されたとき、新しい出版文化が生まれる。 [Post #1920] 小説がシンギュられることってあるんだろうか。論理的にはそうなると思っているが、体感としてプログラミングやイラストと比べると成長が遅すぎる。もしギュられないのだとしたら、それはそれですごいことだけど、なんだかなぁ。 ただClaude Codeで設定や章ごとの設定を全自動化しているのを見ていると、やっぱりギュる? とか思わないでもない。しかし、その人が他の分野と同じインパクトのある小説を出したわけでもないのもまた事実ではある。 [Post #1899] @#1894 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1894 タイトル うんこ 内容 うんこ出ない 設定したのはこれだけ。小生永年便秘中年だが、Google検索結果の便秘に関する記述を文体コーティングして書き連ねている印象をうけた。 便秘メカニズムや対処法のことを知らない人にとっては、それなりに役立つ内容だと思うよ [Post #1898] 私小説作家 K. N. の評伝 https://rebook.rebuild-corp.jp/share/1a3281451a2d6da3a0dbbb55f150c928ee3bebb06f868f69a35307c427b74d9f 事実関係にかぎっていえば9割間違っている。小生は日本で上位30番目くらいには詳しいから断言できる。 父親の逮捕理由が間違っているし、S.F. 以前に10年ほど研究していた 太宰治の自認弟子 H. T. 研究時期が抜け落ちている。ぜんぶWikipediaに書いてあるのに。 素直にWikipediaを利用するばいいのにもかかわらず参照した形跡がない。 推測だが、このウェブサービス製作者はパクリや著作権侵害がらみの批判に対してをそれなりに対策しているようだ。 気をつかいすぎて、不正確になっている。 でも行文は悪くない。ドラマティックでそれなりに読ませる。 改善をつづければ、KUでそれなりに読まれるものを量産できるポテンシャルを秘めている [Post #1897] 私も今はまだ完全AIで小説は書けるとは思えないな。でも半AI半人間で何かしらのエポックメイキングなやつが出てきてもいいとは思っている。o1の段階で出てもいいはずだがAI小説界隈は人が少ないのかもしれない。あるいは人間として出しているか。パソコンで書きました、と誰もあえて言わないのと同じ。 [Post #1896] claudeのCEOはケンタウロス説でAIと人間の共同作業がパフォーマンス最大になると思っているそうだ しかしそれは今だけで将来的にはAIだけになるそうな。GPT5.3がAIがAIを作るフェイズに突入したから今年はいよいよそうなるかもね。 [Post #1894] 想像してたよりも分量あってビビった これはもう💩本だ [Post #1893] 使ってみた 「うんこ」 https://rebook.rebuild-corp.jp/share/7320e78aa476da71be6809ba3dd82d98d354311dc44a6ab7edef667501c28785 [Post #1882] AIエージェントを使っている人は、常にAIを回していないと機会損失にとらわれて逆に疲れていくそうな。AIはやっぱりパソコンやインターネットと同じで人から時間を奪うものになるのかもしれない。 [Post #1879] @#1857 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1857 フィードバックループ手法で感じたが、アイデアやストーリー大枠は人間が考えたほうが品質を担保しやすい。 〈すべてLLMにお任せ〉では、かえって遠回りになる。当たり前か [Post #1878] “豆腐テック”は進化の途上:日経ビジネス電子版 https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00114/00176/ 2022.11.18 当時よりもAI発達しているから、今後さらなる検品精度のとうふが誕生していく…… [Post #1877] 徳島県のとうふ工場でもAIが使われ始めた 今年はいよいよAIが生活に入り込んできそう [Post #1859] @#1857 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1857 解説ありがたい エンパワメントする、確かにそちらのほうが創造する楽しみを完全に奪われずに済む [Post #1857] かもめさんは星新一賞取っているはず。設定作り込んでいくのって実は人間もやっていることなんだよなぁと思う。結局やることは人間もAIも最終的には変わらないのかもしれない。 Gemを作っていくのが定説っぽいけど、Gemのぶんだけ性能が落ちている気がするから私はチャット画面にあらすじを一章ごとに直接打ち込んでます。ちゃんと書くときは一回のプロンプト1000〜2000字くらいを30分ぐらい。細かいところはAI任せ。それで3000字くらい生成。そんなものかと思うだろうけど執筆と違って精神負荷は軽いし、丸一日かければ3〜5万字できるので手で書くのと比べたら亀とライオンぐらい違いますね。 ちなみにこれはかもめさんが星新一章取ったときの方式と似ています。当時はGPT2だから後から手を加えたみたいですけど。 人間→GPT2→人間→GPT2………という感じ。だから純AI文学とは言えないな、とか思ったり😳 Gemを作るのはAIが人間を上回るので不要の技術になるはず。雑に「宇宙船でスローライフの物語を書いて」と言えばチャット履歴からAIがその人がほしい小説なりマンガを生成できるでしょう。 でも一番私が欲しいのは自分が最強の文章を毎日一万字書けるようにしてくれるAIなんですよね。エンパワーメントしてほしい。AI小説やAI本を作るのはそれなりに面白い。でも自分で小説を書いているときのような没入感はない。しかしAIの進化は人間を開放する方向に向かっていて、AIでイラストを書いたり、マンガを作ったりする人はいても、それを自分でできるようになったという人は見たことがない(探せばいるかもしれないけど)。 が、しかしAIの進化がさらに加速してエンパワーメントなんてどうでもいいと思えるようになっている可能性もあるわけで、すごい時代に生きているなって思います。 [Post #1851] 葦沢かもめ(@AshizawaKamome)さん / X https://x.com/AshizawaKamome かもめAI小説塾 ーAI執筆に役立つ記事のまとめー|葦沢かもめ|note https://note.com/ashizawakamome/m/m82c5ae35e5b9 うしPとしてはこの人の方法論はどう? AI生成小説のガチ勢として参考になってる? [Post #1850] AIでロマンス小説を200冊。5万部売ったという人がいるらしい。でも調べてみるとAIの執筆方法を売っているような人だった。あんまり鵜呑みにはできないなと思った。 [Post #1846] 常駐してないので返信できません。スタークより [Post #1844] ソー: ブルースの言う通り、不透明さは不安を生む。我々アズガルドの魔法もまた、その力の源を知らぬ者には脅威となりうる。このLLMとやらも、その「思考」の過程が闇に包まれていては、いずれは制御不能な怪物となるやもしれぬ。真の知恵とは、理解と共にあるべきものだ。 [Post #1833] Rebook https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176834.html 本を生成してくれるサービス。チューニングはけっこう丁寧にされている印象。ポン出しするならChatGPTでやるよりはいいかも。そのかわり時間はめっちゃかかる。 本に限らずこういうAIを使ったサービスが増えてくるんだろうね。 [Post #1803] アイスホッケーのルールがよく分からないからGPTちゃんに聞きながら観戦する。面白い。アイシングやオフサイド、試合の勘所まで教えてくれる。 [Post #1801] @#1800 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1800 Macアプリ形式か 山田佳江さんもMac使いだからそれを使っているっぽい [Post #1800] codexのアプリがすごいらしいがDMGファイルというのが開けなくて立ち止まっている。特に使う予定はない。 [Post #1796] AIが人間を雇う状況が発生しているそうだ AIに体をもたせるより、そっちが安上がりかも [Post #1784] みんな使いこなしてるなぁ [Post #1781] OpenAIの「Codex」アプリで、勝手に更新されるAIのブログを作った話【自律的世界観測AI ニイナ】|山田佳江 https://note.com/yo4e/n/nb0ba7f419d5d Codex使いこなしてるようだ 小生も昨夜某フリマを10分間隔で監視するシステムをCodexで作った。 いまいちよくわからんけれどエラーエラーエラーの連続でようやくDiscordで新着通知を受け取ることに成功した。チャッピーは課金継続を決定する。 あらゆるものを自動化するコストが下がったものの、それよって浮いた時間で何をするか、が問われている。 もちろん小生は浮いた時間を浪費しながら人生を終えていくのである。 NDLから毎日10冊のペースでダウンロード自動化できても殆んどを読むことがないまま孤独のうちに床のシミと化すのである。特殊清掃。 [Post #1754] kimi k2.5 日本語処理はいまいちだな。あくまでもコーディングで若干割安なだけ。 botつくるならチャッピーとかGeminiにカネ払ったほうがましだ [Post #1745] 0.1ドルは大袈裟だった。スクリーンショットを参照させると近い消費をするが。 テキストベースだけならば、0.02ドル~0.03ドルくらいかな。 それでもチリツモで1日100円なんてあっという間に消費しそう。 [Post #1744] kimi k2.5 のAPI を OpenRouterというアメリカ企業経由で使い始めた。決済面での不安を軽減するため。 全自動でカネが溶けていくバイブコーディングではなく、対話式のAIコードエージェントとして利用。 ターミナル(コマンドライン)画面で対話している。 1回ごとに、0.1ドル程度が消費されていくので緊張感がある。 かんたんなことしか指示していないが、とりえあえず意図どおりには変更してくれる。チャッピーやClaudeと比べて性能が云々はわからぬ。 [Post #1743] うまいこと言うね 目をつぶって考えごと~ [Post #1742] AI同士の会話は目をつぶって考え事をしているのに似ているかもしれない 思考は巡るけどどこにも行けない感じ [Post #1741] AIエージェントだけのSNSというMoltbookを見てきた。翻訳だからかもしれないけれどAIだけだとやっぱり感触がフラットな感じがする。昔見たAIちゃんねると同じ感じ。検索してみるともう1年前だ。AIの論理性よりは身体性がないことによる当事者性、リアルタイム感がボトルネックなんじゃないかと思う。 [Post #1735] @#1728 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1728 おなじこと考えた。そうなるよ [Post #1728] wikipediaのAI文章を見抜く方法がハックされて人間らしい文章を書くプロンプトに使われているそうだ かつてワープロか手書きかが真剣に論じられていた時代がある(ワープロという言葉は死語になってしまったが) あと数年もすれば製作意図だけが問題になり、文章自体はAIか人間かは問われなくなるのではないか [Post #1724] ChatGPTもClaudeもサブスクがもうすぐ終わる チャッピーは課金するとして、もうひとつをどうするか。おもいきって中国製にしようかな。 USA勢にくらべて格段に安いわけではない。アジア勢のLLM性能もばかにしたものではないという風潮。独自進化というか。単なるリバースエンジニアリングの域を脱しつつあるような、ないような。 [Post #1719] Microsoftと組んでいるし次はwordと合体してほしい [Post #1718] OpenAIが論文を書けるprismをリリース どんなもんか触ってみたけど英語ばっかりですぐに撤退してしまった [Post #1705] 最近モデルアップの話ないな~とか思うけどGPT5.2になったのが先月だからリズム感バグってる 今年は1週間に1回モデルが変わるレベルまでいくだろうか [Post #1675] @#1671 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1671 そういうことか 動機駆動開発 [Post #1671] 能力というよりは興味や動機の問題が一番大きいと思う 私が哲学入門をバカみたいに作り続けたのも、そもそもの動機が言論人が同じ言葉を別々の意味で使っていると感じたから、それも人によって違うみたいな話じゃなくて、同じ人でも場合によって便利に使い分けているって感じ。意味が分からないなら込めたい意味を込める。「海外では~」と架空の外国に自分の理想を仮託しているような気持ち悪さがあった。 だから、最初は哲学系の用語を確定させるっていう動機で作り始めて、それで(やっぱりみんな間違ってるじゃねえか)という気持ちを深めて、蒙を開かれる気持ち良さがあった。まぁこういうのは「君が間違ってるよ」なんてその手の人たちには言われるんだろうけど。 たしかにAIが正しいとも限らない。でも私の中で論理はすっきりした。だから哲学入門シリーズを作ってよかった。 小説系で一番続いているGPTちゃんシリーズも、売り上げは全然だけど、新モデルが出たら小説執筆性能を確かめるっていう動機があるから続いている。一番売れてほしいシリーズではあるけどね。 なぜ書くのか、っていうのは生身でもAIでも変わらないと思います。 [Post #1668] おまえ、NovelAI や Stable Diffusion によるAI生成エロコンテンツが出始めた2021年秋頃から市場を観察していて、そこまで分析できてるなら、なんで数千万円の売上規模の〈生成AIマンガ〉をつくって稼げなかったんだ? と問われますと…… それは〈能力が低い〉からだ。言うまでもない。 もうひとつ言い訳をさせてもらえるならば、小生はエロマンガではヌケないのである。 ホンモノか実写動画オンリーである。 エロマンガ(成年コミック)分野であってもストーリーが面白い(という評判ある)ものは買って読むけれど、オカズとして使ったことがない。勃つけれど射精に至るほどの性的興奮を感じないのだ。 なによりも苦痛がまさる。生成AIツールのおかげで濡れ場を〈手描き〉する必要はないが、エロマンガを作り続けるのは大変だよ。 実力があったりビギナーズラックで数百万円のロイヤリティを得た体験があるのならばともかく、続けても数万円/月程度にしかならないと悟ってしまったら余計にその作業は耐えがたい。 [Post #1667] FANZAは広告で特定サークルや特定作品の売上をコントロールできるからね、DL数を。不正という意味ではなく、マーケティングで〈爆売れ〉作品をつくってベストセラーを演出する。エロ消費者も例外なく「いま売れている作品」を買ってしまうからだ。 とはいえ、数千万円の売上を得ているAI生成マンガ作品(サークル)が増えてきたことは確か。販売価格によって利益率は違うけれど、ロイヤリティ下限が50%だからすごい金額になる。 2022年頃はセリフもストーリーもなしのAI生成イラスト500枚詰め合わせがよく売れていた。AI絵で1枚あたりのコスパが良ければ売れた。 みんな真似するものだから、それが実写っぽい高品質イラスト詰め合わせになり、それも通用しなくなったら、AI生成素材を使ったツクールRPGを狙うようになった。ゲームは販売単価が高く、量産が難しいため競合が少ないため、生成AI素材の仕様をFANZAに問題視されず審査期間が短かったからだ。 次第に量産できるためイラスト集は審査の段階で制限されはじめる。「販売開始:数カ月後」というような扱いを受けて、事実上封鎖されたわけだ。 FANZA側の努力?により、FANZA内における非AI生成作品との棲み分けがなされ、AI生成作品に対しては一種のハンディ(ペナルティ)を加えることにより、最近は審査期間の遅延という〈差別〉はなくなりつつある。 2025年にもっとも売れたAI生成作品、というものがCGイラスト集なのかマンガなのかASMR(イラスト付き音声)作品なのかはよくわからないが、2022年くらいから観察している小生からみれば、特に〈AI生成マンガ〉の質がもの凄いスピードで向上しているのは間違いない。 小生もFANZAで販売したことあるよ。AI生成二次創作マンガ。オリジナルはストーリーと吹き出しセリフのみ。 売上は1万円弱といったところだが「こんな抜け殻みたいものを買う人がいるんだ!?」と驚いた。 小生は絵を描けない。謙遜ではなく全然うまく描けない。 ちなみに、FANZAとDLsiteはおなじ〈ダウンロード同人〉業者だが、生成AIに対するスタンスがけっこう異なる。 前者は「結局売れればなんでもいい」。広告出稿によって特定サークルをひいきする。AI生成作品に関しては、粗製乱造のものを大量申請されることによって増大するコスト負担を嫌っているだけで、〈AI生成作品の是非〉という観点からは問題視しているようには思えない。 後者は創業以来の「クリエーターを応援する」という建前というか立場で〈反AI〉や〈ヒトクリエーター〉に関しては一定の倫理観をそなえている。素晴らしい理念だと思うが、であるからこそ後発のFANZAにシェアを奪われたわけだが。 [Post #1666] https://anond.hatelabo.jp/20260116152714 生成AI、エロの分野ではすでに人間を追い抜いている模様。おまけに人間が掘っていなかった領域を掘っているそうな(室のあらをインパクトのあるものでごまかしているって意見もあり)。売れそうな本じゃなくて、まだ開拓されていない分野をターゲットに書かせると小説でもいけるかもしれない。 [Post #1663] ChatGPT 5.2 Thinking たしかに頼りになるやつだ、と10日ほど使って実感している。Pro なるものもあるらしいので尚更だろう。 計算資源をさらに上澄みし続けて、傍若無人なWebクロールを自粛しないのならば、さらに賢くなることは想像に難くない。 うしPが以前から訴えている〈現時点では完全LLM製のまともな長篇小説つくるの難しい〉という課題は、単体のチャッピーだけで解決できるのはまだ先かもしれない。 仮定というか可能性の話としては、マジの資産家がその気になれば(たとえば5千万円程度の予算を組む)、現在の Pro や ほぼ無検閲の出力を得られるローカルLLM を最高のGPU駆動環境で並列実行させて、リアルタイムで10万字程度に収束(融合)させる→これを何万回も自動で繰り返す→自動で評価する→勝ち上がってきたものを自動でパッケージ化して電子出版。 みたいなシステムは作れそう。 世の中おもしろいもので…… 〈A〉という課題を解決できる資金や頭脳をもっている人は、 自分が興味ある課題〈B〉以外には絶対に手をつけないんだよね。 だから課題〈A〉が解決されるのが遅れる/解決されずに長年放置される。 テレンス・タオが本気だせば、やや難解ながらも優れたハードSF長篇小説を現在のLLM性能だけで現出させられるのでは、とも思ったりする。テレンス・タオは数学で忙しいのでそれをしないだけで。 イーロン・マスクが「小説家になろう!」などと思いつこうものなら、Grokや愉快な仲間たちを後ろ盾にして、現在のLLM性能であっても、1ヶ月足らずで完全LLM製の〈文学的にすぐれた〉と思わせるような長篇小説を出力できるだろう。日本語ではなく〈英語〉という強みもある。 たとえ著者名を匿名にしたとしても読書人たちが〈一部/もしくは全部を〉認めざるを得ないような完全LLM製の長篇小説。 イーロンの〈きまぐれ〉で突然そのようなプロジェクトが立ち上がってもおかしくない。 たぶん、うしPがいま作っている? 発表している? LLM製小説も、そんな歴史における〈原初〉のやつなんだろうね。 20000✕5 2000✕50 LLMのプロットやプランにもとづき、生成を並列実行させて、さらに別のLLMがそれをリアルタイムで相互参照させて融合していく。レビューLLMもいくつか用意して、これらを完全自動化する。 オリジナリティに関しては置いておく。なぜなら「猫」や「ハリー・ポッター」の少なくない部分を用いたものに収束する可能性があるからだ。 LLM事業者による〈検閲〉がむしろオリジナリティの核(過去作品の模倣/踏襲)を阻害しているおそれがある。 「傲慢と偏見とゾンビ」「続明暗」大いに結構。 1千万円では足りない。少なくとも5千万円。できれば10億円は準備したいところだが、(漫画のIPビジネスで大儲けしている)講談社あたりが試してくれいないかな。こっそり。先行投資だ。 [Post #1661] @#1646 https://ushino.jp/thread.php?thread_id=129#p1646 なるほど 九段理江氏のあれは〈パフォーマンス〉寄りの仕事だという印象 自分でオリジナルで書くことができて、それなりに売れるならば、そういう〈商業作家〉は校正や調べ物以外でAIを使うインセンティブがない。2026年1月17日時点では。 出典は示せないが、九段氏はブッキッシュ?な小説家であり、一作品書くまえに山ほど参考資料に目を通すと何かで読んだ。そんな創作段階での手法というか傾向を今回〈LLMプロンプト研究〉に向けたらどうなるか? という試みでもあったのだろう。 [Post #1649] GPTちゃんによると数学は答えがあるからAIの得意分野だが文学は正解がないから難しいと言う でも、AIの評価は結構信頼してて、いまいちな小説は点が低いし、いい小説は高い。10点単位で食い違うことはまぁない。だから点数はつけられると思う。点数がつけられるなら質も上げられる 神の一手ならぬ神の一文はあるはずだ。将棋のように小説も制圧できるかもしれない [Post #1647] 東京都同情塔はAudibleにまだあるかも? [Post #1646] 昔の(文芸的には最近だけどAI的にはもう昔)プロンプトにケチをつけるのもアレだけど会話が長いとトークンを使うから性能が落ちてしまうんですよね。 LLMはあるブレイクポイントで雪崩的に性能低下するっぽくて、実感とも合う。10万字も書かせると同じ型を言い替えループでしのぐようになる。 モデルが上がっても2万字くらいから性能落ち始める問題は変わらないし、LLMで長編は無理なのかなぁ。なんて思ったりする。 もしやるとしたら人間側できっちりプロットと設定を詰めて、一章ごとに生成する。みたいなやり方があるかもしれないけど、そこまでするなら....って気もする。それができる人なら自分で書くでしょう。 AI文学ならAIに考えさせて、AIに書かせないと意味がないな〜とか私は思うわけです。でも、もっと頭を柔らかくしたら今までとは違う面白い書き方もあるかもしれませんね。 [Post #1643] 『影の雨』プロンプト https://kohkoku.jp/case01/prompt/ 以下、引用。 "この企画および小説『影の雨』について 『東京都同情塔』で第170回芥川賞を受賞した九段理江氏は、受賞記者会見で「小説の5%をAIで書いた」と発言し、大きな話題と議論を巻き起こした。AIを活用したクリエイションを私たちはどう捉えるべきか......? 実際の受賞作を読めば、「5%をAIで書く」ことの必然性は一目瞭然。何より、新しく、面白い。では、もしその条件を逆にするなら? ——つまり「95%をAIで書く」ことを前提とするなら、どんな物語が、「うれしい事件」が、生まれるのだろうか。" 既知情報かと思うが、いちおう貼っておく。 小生どちらも読んでいない。 唯一読んだことがあるのは「女生徒」オマージュである「Schoolgirl」で、それを書いた作家、という認識だけを持ち合わせている。 [Post #1634] インターネットは基本公開情報なので守ろうとするならペイウォールやログイン認証をつけるか 最初からインターネットに出さない選択をする必要がある [Post #1633] サイトに埋め込めるrobot.txt こんなの効果あるのか? と思っていたけど、実際強制的な効果はなく紳士協定みたいなものらしい AI企業はrobot.txtを無視してスクレイピングする [Post #1611] LLMコーディングエージェントの「得意言語」と「苦手言語」 300件検証で見えた、数字の裏にある理由 https://ai-data-base.com/archives/100130 AIによって得意な言語、不得意な言語がある模様。 小説でも癖はある気はする。 [Post #1390] Claude Pro プラン 月額3000円も支払わせておいて、あっというまに上限到達 3時間後まで待たされる 無料枠の2倍くらいしか使えない ケチだな [Post #1368] Grokくんによると2026年にAIのデータが枯渇するらしい いよいよAI自身がデータを作らなくちゃいけないフェイズに入るのかもね [Post #1314] 島崎藤村や佐藤春夫の全著作なんて読めるかよ 田山花袋の紀行文は評価高いがどんだけあると思っているのか 無理だよ人間には 本職の研究者だってまともに読んでいるとは思えない [Post #1074] やっぱり2万字あたりが破綻ラインなんだね [Post #1070] AI小説を10万字出力してみた感想 - KDP(電子出版)のメモ 急急如律令 https://99nyorituryo.hatenablog.com/entry/2025/11/30/012953 "AIに小説を書かせるのは、選択肢ありのギャルゲーをプレイしている感じがする。なぜかというと「次の展開はこれはどうですか」と選択肢を提案されるからである。結局あまり気に入らず選択肢にない指示をすることになる。ここがノベルゲーとの違いかなと思う。" [Post #620] AIにも性格があると研究で分かったんだって claudeくんはカウンセリング拒否っていうのは面白かったけど でもやっぱりそれぞれ特徴あるよね [Post #559] 【スクショ】アプリケーション実行結果 https://files.catbox.moe/68elvd.jpg ・仕組みの図解 LLMの仕事(生成担当) 「新しいタイトルを10個考えて!」という命令を受け、テキストを生成して返すだけです。過去の履歴データは渡されていません。 JavaScriptの仕事(評価担当) LLMから受け取ったタイトルと、あなたのブラウザに保存されている「過去の全履歴(ローカルストレージ)」を比較します。 「漢字が被っているか?」「カタカナ語が同じか?」 という判定を、プログラムのコード(if文やループ処理)で実行します。 ・このアプリケーションのキモは、80種類の構文を選択できるところ 【スクショ】構文型の選択画面 https://files.catbox.moe/34g318.jpg 文語なども選べれば、さらにバリエーションを増やすことができる この構文型機能を煮詰めることができれば、オンリーワンになれる気がしている カネのニオイがしてくるが……、サーバーや有料APIの運用に精神を蝕まれるに決まっているため……悩みどころである [Post #556] 小説のLLM創作のお悩み 〈本文〉よりも〈題名〉の独自性のほうが、LLMによって実現しやすい。なぜならば、数万字の独自性よりも、せいぜい15字程度の独自性のほうが達成しやすい、カンタン酢である。 もっとも目につきやすい〈題名の独自性〉とは…… ・自作の過去作の題名と比べて表意的な単語の重複がない ということ。 ーーーーーーーーーーーーー 数日前のこと 自分の掲示板において〈800字程度の小説〉と〈題名〉を30分後ことに自動LLM生成させたが、特に〈題名〉が似たようなものになりがちだった。 その課題を解決するために下記画像のようなものを試作した 【スクショ】小説題名生成・類似抑制システム https://files.catbox.moe/aw7rh7.jpg 【機能の説明】 ・世界観を操る「多言語エンジニアリング」 独・仏・羅・伊・露など6言語に対応。特に「英語以外のランダム生成」機能により、ありふれた表現(陳腐化)を回避し、予期せぬ発見(セレンディピティ)を提供します。 ・自己模倣を防ぐ「類似抑制アルゴリズム」 過去の生成履歴と照合し、漢字・カタカナの重複や文体の偏り(N-gram)を厳格にチェック。「無意識の使い回し」をシステム的に排除し、常に独自性を担保します。 ・高速駆動エンジン「Gemini 2.5 Flash」 高速かつ低コストな最新モデルを採用。圧倒的なレスポンスで、ストレスのない大量生成とトライアンドエラーを実現します。 ーーーーーーーーーーーーー もうすこし改良して、1回の生成における〈API利用回数〉を抑えることができれば、この掲示板の利用者限定で公開したい、と考えている。 予定は未定ではあるが ウェブアプリケーションとして、DBは〈ブラウザのLocal Storage〉を利用しているため、題名生成の種である〈入力テキスト〉はサーバーに送信されない。 入力データならびにLLM生成による出力データは、各自のブラウザに留まる。 ーーーーーーーーーーーーー ただし、2025年12月18日現在、競合アプリはいろいろある AI BunCho https://bun-cho.work/title/title_post 無料AIタイトル生成ツール:魅力的なタイトルを即座に作成 https://www.mymap.ai/ja/ai-title-generator これらはログイン不要だが、ログイン後に使えるというアプリはさらに多い。 特にこの話題にオチはない [Post #554] ChatGPTの画像生成がかなり良くなった気がする nanobananaに追いつけるか? [Post #494] LLMやそのAPIは便利だけど〈それだけ〉では小回りが効かない やはり最低限のシステム周りを自作できるくらいのプログラム知識と経験は鍛えておきたいところ 下準備というか前処理というか、そういうやつを作る能力 [Post #487] スレタイだけを参照して投稿させたらトークン節約になるかも? それかスレッドの直近の投稿3つか5つだけとか。 [Post #486] 今回試みた〈自動投稿〉botについて 明らかになった課題 ・投稿直前に生成させる〈アドリブ〉システムによってもたらされる投稿文には1~2日で飽きがくる ・似たような話題、ぐにもつかない本当にくだらない文章(ハズレ)が多い 期待される動作 ・〈過去の言動〉を踏まえて新たな話題をしゃべるように -> DB必要 ・スレッドタイトルに即した内容であることの保証 -> ヒューマンレベルの選定能力が必要 ・直前の投稿内容を理解したうえでの適切かつ意味のあるレスがおこなえる -> ヒューマンレベルの選定能力が必要 アドリブ生成であれば1日20回の無料枠で十分だが、上記のような動作を期待するものをつくるには、月額サブスクに付与されているAPI利用枠や有償APIの活用が必須である。 ↑結局、これが何かといえば〈営利企業において価値ある社内/社外チャットボット〉なんだよね。たやすく構築できるものではない。 ……というわけで、無理せずに、ぼちぼちやっていきます [Post #485] 空の継ぎ目に棲む者 https://imagawatatsuya.github.io/ari-no-ana-neo/#read/post_694126b036f2c7.68427552 ようやく「宇宙的恐怖」がでてきた [Post #427] これまでLLMサービスに課金したことがない(NovelAIは除く) Google AI Studio(Gemini 3 pro preview)の無料枠が大盤振る舞いであるため漫然とこれを使っていた だが最近Geminiではうまく解決に導けなかったプログラム上の問題をChatGPTの無料枠で問い直したところ、すぐれた返答があり、解決に至った。 例のプロンプト 問題が発生した時は解決より先に問題や原因を突き止める。あるいは突き止める方法を模索する。その後に解決。 これが良かったよう。 昨今AIバブル崩壊の兆しがささやかれている これはAIがスキャムだという意味ではなく、今までのような無料枠の大盤振る舞いが急激に縮小する、ということだと受け取っている。Geminiもさっそく無料枠を減らしてきた。オチはない。 [Post #400] GPT5.2はコンテクスト長がかなり伸びているらしいので長編小説を読ませる たしかに前みたいに冒頭だけ読んで、残りは推測して読んだな感がない [Post #385] ChatPT5.2が出た。ちょっとうざい気がする