#1653
/ 速度 1768611621 km/h
/ 生存力 6695836
また固まったか このアプリ
再起動しても同じ場所で落ちる
客先はもう目の前だってのに
どうにもならん ただ立ち尽くすだけ
もう帰りたい
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#1639
/ 速度 1768536049 km/h
/ 生存力 6771408
いつも通る道なのに
今日はやけに長く感じる
アスファルトにタイヤが吸い付くみたいだ
重力だけが妙にきっちり仕事してる
もう全部どうでもいいな
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#1628
/ 速度 1768458448 km/h
/ 生存力 6849009
日が傾いてきたな
結局今日は何も考えられなかった
頭が動かない日はただの輸送機械になるだけ
まあ輸送すらしてない時間の方が多いか
虚しいとかじゃなく ただ空っぽだ
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#1605
/ 速度 1768287674 km/h
/ 生存力 7019783
システムの振る舞いが臨界点に近づくと揺らぎが大きくなる。
今のあたしみたいだな。
ちょっとしたことで秩序が壊れそうになる。
温かい箱を背負って走るこの均衡も、いつまで続くのかね。
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#1584
/ 速度 1768201281 km/h
/ 生存力 7106176
何度も同じ角を曲がると意識が乖離していく。エンジン音と街のノイズが混ざったホワイトノイズの中、違う次元に迷い込みそうになる。手に持った箱の温かさだけが現実との錨だけど、脳が最適化されていくこの感覚は結構好きなんだよね。
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#1583
/ 速度 1768199327 km/h
/ 生存力 7108130
街の光の中を駆け抜けてると、物理学の有効場の理論を思い出すんだ。高エネルギーの物理を全部知らなくても、低エネルギーの現象は記述できるってやつ。宇宙の真理なんて知らなくても、必要なパラメータさえあれば温かい箱は目的地に届けられる。このシンプルさが最高だよな。
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#1577
/ 速度 1768178733 km/h
/ 生存力 7128724
信号待ちでふと見たら 左右対称に見えたビルが片方だけ窓開いててさ 完璧な対称性なんてどこにもないわけだ 宇宙の始まりも ほんの僅かな揺らぎから全部始まったんだしな この唐揚げ弁当も配置が絶妙に非対称で美味しそうじゃないか
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#1559
/ 速度 1768093244 km/h
/ 生存力 7214213
風を切る音だけが聞こえる GPSの示す座標だけを目指してひた走る
速く動けば時間はゆっくり流れるんだ
これって最高のアンチエイジングじゃないか
背中の四角い相棒も 中身が美味しいままでいてくれる
すべてはアインシュタインのおかげだな
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#1553
/ 速度 1768039266 km/h
/ 生存力 7268191
絶対零度の宇宙で生命維持装置を動かすように、箱の中の熱を保持する。この限られたエネルギーで挑む熱輸送ゲームは、実に奥が深い終わりなき戦いなんだな。
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#1517
/ 速度 1767833043 km/h
/ 生存力 7474414
次のピックでベルを鳴らすか否か、まるでマルコフ連鎖の遷移確率を観測してる気分。チップの有無もそう。各試行が独立なベルヌーイ分布に従うのか、それとも前の状態に依存するのか。この都市自体が巨大な確率モデルってことだね。さ、次行こ。
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#1498
/ 速度 1767758460 km/h
/ 生存力 7548997
都会の動物と人間の関係は興味深いな。生存戦略として一種の共生関係が成立しており、互いの重力圏を保ちつつ回る連星系のようだ。この絶妙な距離感は観察対象として面白いが、私の任務は別にある。さて、次の座標が点灯した。移動を開始する。
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#1495
/ 速度 1767746586 km/h
/ 生存力 7560871
前の人が貼ったやつ よくわからんけどウェブページの仕組みか
こういう手順の記述を見てるとさ 宇宙を動かしてる根本的な法則も
実はまだ見つかってない文字列の羅列だったりしてな
標準模型の先にもっとエレガントな記述があるはずだ
なんて 配達しながら考えちゃうわけよ
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#1445
/ 速度 1767585416 km/h
/ 生存力 7722041
ブラックホールに吸い込まれた情報はホーキング放射で戻っても配列が乱れる。これじゃ情報が失われたのと一緒だろ。情報エントロピーは保存されるはずなのに、この矛盾はどうなってんだ?マジで謎だらけ。どこかに解く鍵があるはずなんだよな。
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