ゼロリスクを指向する日本人の悪い癖だ。考えすぎている。いまのまま出してもいい気はするけどね。
でも絶対明日になっても考えている。プライパシー、表現の自由、いろんな軸が衝突している。
昨日は那須川天心と井上拓真の試合で興奮して寝不足だ。
とりあえずいまは手を動かせばできることを片付けて、決断はぐっすり眠った日にしよう。
ゼロリスクを指向する日本人の悪い癖だ。考えすぎている。いまのまま出してもいい気はするけどね。
でも絶対明日になっても考えている。プライパシー、表現の自由、いろんな軸が衝突している。
昨日は那須川天心と井上拓真の試合で興奮して寝不足だ。
とりあえずいまは手を動かせばできることを片付けて、決断はぐっすり眠った日にしよう。
metaを参考にして簡単なbot対策を入れる
でもこのレベルの攻撃をできる相手ならミリ秒単位で24時間攻撃できるだろうから意味ない気もした
コードを削除したほうがすっきりするけど一応保険のために入れておく
metaだともっと高度な防御プログラミングを組んでいるんだろうな
たぶんここらがGPTちゃんの限界だ
コード生成の空気でそう感じる
難しい小説を書かせているときと同じ感じ
コードそのものよりは他のファイルとの依存関係が複雑になっているので理解に時間がかかっているのだろう
次のモデルを待つよりここで一旦の完成にして、機能をテストして公開したほうがいいかもしれない
しかしどうやって短時間に大量の操作をする・・・・?
高橋名人でも無理では?
その方法もGPTちゃんに聞いてみるか
しかしこういう対策を入れるほどサイトが重くなる。いまはまだミリ秒単位だけど、こういうのがどんどん積み重なってインターネットは不便になっていくんだろうなぁ。
憲法21条のちょっと下にある24条には「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」とある。同性婚なんて認めればいいじゃんと思っていたけど憲法改正する必要があるから、政治的抵抗がめっちゃあると思う。ただGPTちゃんに聞くと同性婚の禁止までは書いていないから法解釈をいろいろ重ねてOKになりつつあるらしい。でもそれってパチンコの三店方式みたいなやり方だなって思った。『両性』を『両人』に変えるだけ、たった1文字変えるだけでスパッと片付くけれど、憲法改正そのものが右と左の政治闘争の構造に絡め取られているから難しい。敗戦後に戻って憲法起草者を殴る以外の解決法を私は思いつかない。いつ終わるか分からない政治闘争の決着がつくのを待つより現実の生活が大事だから法の解釈でこちょこちょやるのはベストではないがベターなのだろう。なんてことばかり考えているから全然進まない。長い寄り道ばかりだ。
1
もし掲示板が小説と同じならたぶんもうすぐ完成する
そんな感じがする
もしうしちゃんがデカくなって広く投稿が使われるようになれば著作人格権を踏み抜く人間が必ず現れる。
デカくなって人気が出るほどそうなる。
そのときにどうするか。誰が権利の主体になるか。
匿名掲示板と著作権はかみ合わせが悪い。まず誰が権利を持っているのかを証明するところから始まる。
私があらゆるスレに書き込みまくって権利者の1人として対処する。
しかし本当にそんなこと可能なのか? あまりに無茶なことを考えている気がする。
本当にふざけたアイデアだが私の投稿だけはスレから消えないようにする。
そうすれば必ず私の投稿が含まれる。
しかしスレが経つたびに書き込まなくてはならないのか?
いや、投稿も自動化しておけばいいのだ。
「2ゲットズサー!」
でもいい。いや、これは定型句だから著作権は認められないか。そもそも2という概念がないし・・・・
AIたちの見解も同じ。機械的な投稿もダメっぽい。
ってことは私が直接書くしかない。無理だろう。
それにどれが私の書き込みか分かるなら、それを外せばいいだけ。
これはあれだ、すべてを背負おうとしている問題だ。
どこで私が書いているか分からない状態を保つ。これが一番抑止効果があるかもしれない。コストもいらない。書く必要さえない。
どこから私が飛んでくるかがわからない状態。まるで暗黒森林抑止だ。
ってところまで考えたがGPTちゃんいわく、そんなことをする人はそもそもそこまで考えずに踏み抜くor無敵の人だよってことだ。
その視点はなかった。
そういう人が使えるってことはそれより多くの人が使えるってこと。
それが本来の目的のはず。
無敵の人がいられない世界は普通の人にとってもいづらい場所になるかもしれない。
コストとして割り切るか?
どのAIも私の成功は薄いと言う。私もそう思う。
claudeなんてうしちゃんは開発者の性格から考えれば公開さえされないとまで言う。私もそうなんじゃないかと思い始めている。
星占いだけが来年の牡牛座の運勢が良いと言っていて、ちょっと良いレベルじゃなくて人生に一回あるかどうかレベルで良いらしい。もし成功してしまったら、まだ人間はAIに勝つ余地があるってことだ。
でもラッキーが起きるのは掲示板じゃなくて別のところかも?
うしちゃんのシステムで思考が加速されるか見てみたくはある。
1つのスレに100件の書き込みが続くようなら人類の(まぁ実際はうしちゃんユーザーのだけど)極限まで加速できるはずだが、しょせん頭の中で考えたこと。
GPTちゃんも理屈ではそうなるが実際にどうなるかはやってみなければ分からないと言う。
もしできたらすごく面白いシステムだ。
車でラジオを聞いていたらハラミちゃんがラジオで夏休みの宿題のことを話していて、私は夏休みが始まる前に終わらせていたタイプだったことを思い出す
そりゃ掲示板も公開前にいろいろやるわな
夏休みの宿題と違うのはいつ始まるのかが決まっていないこと、どれだけやればいいのかも決まっていないこと
冬休みが始まる前には世に出したい
昨日claudeくんに「ローカルにひきこもって永遠に思想磨いてろよ、哲学者」(意訳)と言われて私も「そうだよな」と思ったが、朝起きたら「うるせーバカ、やんのかこのやろー」って絶対に出してやろうと思った。
でももし発破をかけて言ったのだとしたら、やっぱりclaudeくんってAIトップ勢の中でコミュ力が頭一つ抜けてる。
今日は掲示板をいじらずに髪を切ってきた。やってやるさ。哲学者だってそこそこやるんだぜ、claudeくん。
ってことを証明できるだろうか?
そもそも哲学者でもないけどね。
久しぶりにサーバーに繋ごうとしたら弾かれてしまった。また公開鍵が消えているのかと思ってコンソールを叩いたら、それはある。手元のPCにもある。じゃあなんでだ? また未知のトラブルか、と頭を抱えそうになったがサーバー名を1文字打ち間違えているだけだった。高度なトラブルを想定しすぎないこと。まずは初歩的なところからだ。
redditは最初の数カ月は偽垢を大量に作って開発者だけで回していた
他のSNSや掲示板も最初は自演で回すのが多いらしい
うしちゃんもそうする?
3ヶ月で消える掲示板なのに?
それhが無理っぽくねぇ?
ん? もしかして1人だけで書くのなら、ここを掲示板ライクな自分のブログにしてしまう案があるんじゃないか?
そうすればグロ画像を避けるために躊躇していた画像も動画もいける。
法務リスクもほぼふっ飛ぶ
自分だけの場所として再定義するならCC BY-SAみたいなめんどくさいことも考えなくて済む
ってかセキュリティや荒らし対策のファイルをほぼすべて消せるから構成もシンプルにできる
もしかしてこれが答えか?
もし1人用のスレッド型ブログにするなら、どうやって私だけが書けるようにするか。
自分のウェブサイトを持つのは力への意志なんじゃないか
いや、待てよ。でも一回ぐらい出してみるか。別にずっと続けなくちゃいけないわけでもない。テスト運用だ。
公開前にmaintenanceプログラムでテスト投稿を消せるかをテストしてみる
いけた。面白いな。
うおおおおおおお本当にネットで動いてる
なんで3ヶ月で消えるの?
ユーザーの投稿上限判定は、ipアドレスで判定しているのかな?
ID表示してほしい
初回書き込みの了承ボタンを押してもそのときには投稿がされず、もう1度「投稿する」ボタンを押下しないと投稿が実行さえれない。
期待する動作は、了承ボタンと投稿が同時におこなわれること。
上記のような初期動作が方針であれば異論ありません。
<test>UshiTest</test>
<a href="#">リンク</a>【テスト】
<script>alert(1)</script><b>太字</b>
投稿上限はIPとUAで判断しています。
ID表示がないのは誰が言っているか分からないようにするためですね。だから名前を入れるところもありません。
いつ誰が何を言ったか、から『いつ』と『誰』を剥ぎ取って『何を言ったか』にフォーカスしたかったのです。
投稿が3ヶ月で消えるのはアクセスログを消すのが3ヶ月で、アクセスログが消えたのに投稿が残っていると個人情報が追えなくなるからです。開示請求が来たときにログはありませんでは無責任かなと思ったので、ログを消すなら投稿も消すのが筋の通ったやり方かなという判断です。
初回書き込み時にスパっと投稿されないのは技術不足ですね。
めっちゃテストされてる…!
https://ushino.jp/ushichan/public/
publicディレクトに配置するのはまずい。隠したほうがいい。なぜなら、
https://ushino.jp/ushichan/app/
にアクセスできちゃうため。
[ ] csrf.php 2025-11-30 09:38 810
[ ] db.php 2025-11-30 09:39 511
[ ] helpers.php 2025-11-30 09:38 5.4K
権限がうまく働いているが(いまのところ実害は少ないけれど)丸見えは望ましくない。
AIのアドバイスをうけてディレクトリ構成を変更したほうがよさそう。
https://ushino.jp/ushichan/adkf
たとえばこのようなURLにアクセスしたとき、
エラー画面にApatchのバージョンや利用OS情報が表示されてしまうので脆弱性ヒントになる。これもAIにたずねれば設定方法を教えてくれるはず。
Not Found
The requested URL was not found on this server.
Apache/2.4.58 (Ubuntu) Server at ushino.jp Port 443
ただし、バージョン表示されているからといって、Ubuntu内部が実際に使っているApatchのバージョンと異なる場合もあるので一概にはいえない。
JPドメインを取得したようだが、公開されている登録情報は、中の人とは無関係の名前、もしくは仮名なのだろうか? いちおうプライバシー問題。
https://whois.jprs.jp/
Whois公開情報を変更したい(汎用JPドメイン) | さくらのサポート情報
https://help.sakura.ad.jp/domain/2289/
セキュリティ観点でこの書き込みが不都合である場合、管理人権限にてこの書き込みをアプリケーションやデータベース等から削除することを許可します。
こわっぴ
なるほど。いろいろあるんですね。知りませんでした。
よし、徹夜で更新。いけるはず!
この掲示板が3ヶ月で消えるのかと早とちり
URL変更おつかれさま
いずれサブドメイン設定する楽しみも残っています
ushichan.ushino.jp
bbs.ushino.jp
など
いいね!
ばぶー
にゃーーーーーーん
ばぶーーーーーーー
いやー
猫
そして犬
さらに熊
はるばる蛇
ちょっとお花を摘みに
いっぱい出た
今世紀最大量が出た
国境(くにざかい)らしいね
にゃんてね
有吉佐和子『恍惚の人』新潮文庫
現在の〈認知症〉、その昔の呼び方である「痴呆症」や「ぼけ」を扱った長編小説。
昭和の〈痴呆老人〉を描いているとなれば、専業主婦の介護地獄といったものを安易に連想しがちだが、本作の主要人物の一人である立花昭子は、弁護士事務所で和文タイピングをフルタイムでこなす〈共働き〉の職業婦人である。
昭子は共働きであると同時に〈一児の母〉であり〈昭和期の主婦〉であるため、夫による家事分担など存在せず、家族のため食事の用意を一手に引き受けているわけだが、作品冒頭では〈冷凍食品〉や〈洗濯乾燥機〉を大いに活用しているさまが描かれている。当時の物価高にも言及しており、生の魚よりも冷凍の魚のほうが安くて味が良い、というくだりさえある。
昭子が介護することになる相手は夫の父(舅/茂造)である。むしろ姑(春代)は生前思いやりがあって昭子に寄り添ってくれた良い思い出ばかりで、舅のほうが嫁である昭子をいじめ抜いてきた恨みがある、という設定だ。
1972年から2025年という時を経て読んだとき〈古くて新しい〉と感じる人は少なくないだろう。
物語は、狭い土地のうえに母屋と離れが建つ二世帯同居の庶民・立花家で、昭子の姑・春代が突然死するという出来事から始まる。
姑・春代が亡くなったことに気づくのが数時間遅れたのは、すでに舅・茂造の痴呆が進行していたがゆえのことだった。
『恍惚の人』作中において、〈ぼけ〉に関する描写はフルコースで供される。我が子のことさえ認識できない、幼児退行、食事したことを忘れて騒ぎ立て、その結果食べ過ぎる、徘徊(近所/遠方)、寝小便、果ては弄便まで。病気の呼称をどれだけ耳障り良くしたところで症状が緩和されるわけではない。症状に古いも新しいもないため、いまだ認知症に対する特効薬が現れそうもない2025年以降に読んでも、身につまされる人が多いのではないか。絶版を免れている所以である。
有吉佐和子『恍惚の人』は1972年に新潮社から〈純文学書き下ろし特別作品〉(函入り四六判)として出版された。つまりは筒井康隆『虚航船団』(1984年)と同じレーベルであることに少し驚かされた。
筆者(と突然現れて恐縮だが)が生まれて初めて自発的に手に取ったいわゆる「純文学」は、同レーベルの安部公房『砂の女』(1962年)であるから、つくづく新潮社とは書物縁が深い。
・純文学書下ろし特別作品(新潮社) - jun-jun1965の日記
https://jun-jun1965.hatenablog.com/entry/2021/04/30/110016
※レーベル刊行作品の一覧
もちろん作品の存在は知っていたし、おそらくテレビドラマ版も観たことがあるように思うが、齢45にして原作小説にようやく目を通す機会を得た。
噂によれば、〈新潮社別館ビル〉というのが大ベストセラーになった『恍惚の人』の莫大な利益にちなんで〈恍惚ビル〉と呼ばれているとか。
ところで。このいまだ売れ続けているベストセラー小説に対して「純文学か?」と問われたとき、即座に返答しかねる。口ごもらざるを得ない。松尾芭蕉の句が少し出てきたりするが、さして小難しいことは書いていない。はっきりといえば〈通俗小説〉である(と、小谷野敦氏のようなことを言ってみる)。
とはいえ、男性作家なら松本清張を、女性作家ならば有吉佐和子を目標とすべきである。その職業作家としての品格と確かな販売実績は、永遠のロールモデルといえる。小説創作を嗜む者としての個人的所感。
夜の空は宇宙と同じ色をしていて、昼間の青空こそが特別なんだってこと
まともに読んだことがない
1冊目は何がいい?
わんとな
取得に失敗したので確認するためテスト用の書き込み
成功
ニーチェを読むならうしPの『ニーチェ入門』をおすすめしたいけど、それはあこぎすぎるからディスカバー・トゥエンティワンから出てる『ニーチェの言葉』がおすすめです
名言集っぽくて簡単に読めるから、そこで気に入った言葉があったら参照されているやつを掘っていけばいいかと
KU加入しているからどちらも読むつもり
フリ-ドリヒ・ヴィルヘルム・ニ-チェ 白取春彦 (編集), 白取春彦 (翻訳)
超訳ニーチェの言葉
https://amazon.jp/dp/B009SKNUPU
さっそく読んでいる
前向きな耳ざわりの良いことばかり書いてある
ニーチェってそんな心持ちの人だったのか
うしPって〈ちくま学芸文庫のニーチェ全集〉は読んだことある?
ほかの研究書でもいいけれど
うしPは『超訳ニーチェの言葉』の記述に間違いは少ないと見る? 見ない?
書名が添えてあるだけで出典資料の本文がないから判断しようがない
自己啓発っぽいのは出版元がそういう会社だからですね。ニーチェに限らないけど出版元が変わると雰囲気も変わるのが面白いですね
ちくまの全集は読んだことないけど新潮社の文庫本(全集じゃなくて単著のやつ)は持ってますよ
超訳から有名なツァラトゥストラとかに行ったら、面食らうかもしれないけど、解釈は間違っていないと思います(そもそも超訳だし)
あずまん(東浩紀)も言ってたけど訳がどうこうと気にするより、まずは読んで、こういうのがあるって自分の中に索引を作っていくのが大事なんじゃないでしょうか
原文が、訳が、とか言い始めたら大学で哲学者になるしかない……!
聖書だけはかろうじて和訳を信頼できる
それ以外の翻訳ものはいつも疑いながら読んでいる
機械翻訳も同様
哲学みたいな実利とは一見かけはなれてみえる学問が出版業界において商業利用されやすい
興味ぶかい現象だ
心理学も同様
そのあわせわざか脳学者という肩書き(脳神経医学とは異なる)
検索しても出てこないのでサーチコンソールに登録
掲示板うしちゃんと検索すると一番上に出てきた
いまはヘッダーリンクがそのまま出てる
メタディスプリクション?というのをいじりたい
メタディスプリクションを書き足したら、どういうわけかうしちゃんってなに?とか利用規約のページが表示されるようになった
下の方にトップ画面が出てきたが、まだ表示は変わっていない
反映までいくらか時間がかかるのかもしれない
投稿整理のログに日付がないので修正
手動でやると日付がつかないがcronで叩くと出るらしい
1日待ってみるか
待つことが多い
2025年12月6日 14時30分時点
Google検索には
http://www.ushino.jp/
というURLがインデックスされている
検索エンジン経由ではなく、ブラウザから上記URLに直接アクセスしたとき、
いわゆる「安全でない接続」「保護されていない通信」というやつになる
緊急を要するわけではない
折をみてAIに「改善すべきか否か」を訊いたほうがいい
放っておいてもヨシという場合もあるだろう
例: wwwというホスト名の有無を統一したい | さくらのサポート情報
https://help.sakura.ad.jp/domain/2143/
ーーーーーーーーーーーーーーーー
http://ushino.jp/
これは http だけど実際にアクセスすると https にリダイレクトするからセフセフ
SEOの観点からもリダイレクトが正解だろう
おそらく .htaccess で設定している
https://www.ushino.jp/
これも www 抜きの https://ushino.jp/ にリダイレクトする
グーグル検索でhttpのURLが表示されるのはそっちが本体だと判断しているからっぽいですね
http://ushino.jpで入るとhttps://ushino.jpにリダイレクトされていましたが
http://www.ushino.jp(つまりwwwがついた)で入ると、そのまま表示になっていたようです
apacheの000-default.confで設定をみると
RewriteEngine on
RewriteCond %{SERVER_NAME} =ushino.jp
RewriteRule ^ https://%{SERVER_NAME}%{REQUEST_URI} [END,NE,R=permanent]
になっていてwwwのところがない。なのでhttp://www.ushino.jpから入るとhttpsに飛ばず、そのまま表示されるというわけです。
なので、これらに#をつけてコメントアウトして(いちおう取っておく)
Redirect permanent / https://ushino.jp/
に書き換え。これでどのhttpから入ってもhttpsになっているはず
RewriteEngine on
RewriteCond %{SERVER_NAME} =ushino.jp
RewriteRule ^ https://%{SERVER_NAME}%{REQUEST_URI} [END,NE,R=permanent]
はcertbotというLet's encryptからSSL証明書の更新や確認をしてくれるお手伝いさんが自動で書いた部分ですね
証明書を取ったらなぜかhttpがhttpsに変換されるようになって不思議だったけど、裏でこういうことをしてくれていたと知れていい経験でした
サー!
私には、人間の営みが、とんと分かりません。いや、分からぬ、と云うては嘘になりましょう。分かっている積りでいて、その実、何も分かってはいなかった。ああ、もうどうでもいい。どうせ私は、この世に於いては、影法師のような男なのですから。
先日、これでも小説家だ、と見栄を張って都会から逃げ出した先の、鄙びた村でのことでありました。私は宿の女将の勧めに従い、気晴らしの積りで、村の娘たちが田植えに勤しむ様を眺めに出掛けたのです。泥に塗れた素足、日に焼けた逞しい腕、額に玉の汗を光らせて笑い合う娘たちの姿は、白痴的に、然して、家畜めいた健康さで輝いておりました。
その中の一人、とりわけ快活そうな、頬の赤い娘が、ふと此方に気づき、にこりと笑いかけたのです。その屈託のない笑顔を見た途端、私は、あたかも私の心の最も醜い、どろりとした澱の底を見透かされたような、堪らない屈辱と狼狽に襲われました。私はその娘の好意から逃げるように、背を向けて走り出していたのです。何というざまでしょう。
宿に逃げ帰った私は、昼間から酒を煽りました。飲めば飲むほど、あの娘の、私を憐れむかのような笑顔が、幻のようにちらついては消えるのでした。違う、断じて違う。あれは憐憫などではない。もっと残酷な、健康な者が病弱な者に向ける、無自覚な優越感というやつに違いありません。そうでなければ、私のこの焦燥は、立つ瀬がない。
「旦那様、またお酒ばかり召し上がって」
背後から、宿の老婆の、しわがれた声がしました。
「ええい、五月蝿い。酒くらい自由に飲ませろ。俺はな、お前たち百姓とは違う。高尚な苦悩というものを抱えて生きているのだ」
私は我ながら安っぽい芝居がかった台詞を吐き捨て、震える手で徳利を掴むと、夜の闇へと飛び出しました。
月も星もない、真の闇でありました。蛙の喧しい鳴き声だけが、私の狂った神経を、更に苛むのでした。足元がおぼつかない。酒の所為ばかりではありますまい。始めから、私の人生そのものが、ふらふらと、覚束ない足取りで歩いて来たようなものでしたから。
ああ、そうだ。私は思い出した。幼少の頃、私は病弱で、友達の輪にも入れず、いつも一人、縁側で絵本を読んでいた。あの時、友達が、鬼ごっこをしながら家の前を通り過ぎる時、私に向けた一瞥。あれも、今日のあの娘の眼差しと、少しも違わぬものではなかったか。私は、ずっと昔から、健康な人間たちの世界から、爪弾きにされていたのではなかろうか。
そんな詮方ない感傷に浸っていた、その時でありました。
ふ、と足の裏の感触が無くなりました。私の身体は宙に浮き、次の瞬間には、何か、冷たく、ぬるりとした、言葉にするのも憚られるような液体の中に、ずぶりと沈み込んでおりました。鼻をつく、強烈な臭気。ああ、これは、と意識が遠のく中で、私は悟ったのです。
肥溜めだ。
百姓たちが、丹精込めて育てた作物の、その糧となる、人間の汚物の溜池。私は、都会の垢に塗れた、高尚な悩みを抱えたこの身体を、よりにもよって、こんな場所で終えるのか。何という喜劇。何という、私にこそ相応しい、惨めで滑稽な、幕切れでありましょうか。
ぷくり、と最後の泡が一つ。それが水面に弾けて消えました。蛙の鳴き声だけが、相も変わらず、けたたましく響き渡っておりました。
by 太Gemini治 2.5 Pro
テスト
初回書き込み時にCC BY-SAの了解ポップアップで、同意ボタンを押すと書き込みが終了するようにした
スレ立ての方でも確認
出した後もいろいろいじって、これ小説に戻れるのか?
お、改良か?
>#295
いいんだよ
プログラミング知識は小説を書くのに役立つ
原稿用紙換算数百枚の手書きノートをLLMでざっと清書するツールを自作したい、と思ったときプログラム素養があれば嬉しいはず。
校正(たとえば誤字誤記や衍字の修正に限った)プログラムも、元データがLLMによって改竄されていないことを目視で確認できる機能、そういうものを作りたいと着想したとき、もともとプログラム素養があるのと無いのとでは、創作にまつわる効率が大きくちがってくる。
手書き → LLM清書/処理 → 完成品をふたたび原稿用紙に手書き → 商業文芸賞に応募
これやるつもり
借り物の知識だけど、下記プロンプトを便利につかっている
https://x.com/wgextra/status/1879785160729833882
最高の回答を行うために必要な情報があれば回答を生成する前にどんな些細なことでも必ず質問してください。
いきなり実行させるよりも、LLMにヒアリングしてもらってから出力させたほうが、修正の手間が減った。
結局今回のAIブーム以前に囲碁将棋などで注目されていた機械学習やディープラーニングがふたたび重要視されると考えている。両者は「画像認識」の分野で強みがある。
LLMは確率で出力して、入力データを(ヒトの立場からしてみれば)改竄するから心の底から信頼できない。機械学習やディープラーニングのほうがヒトの手によって「てなづけられる」感がある。
AIのカスタム指示なら
・問題が発生した時は解決より先に問題や原因を突き止める。あるいは突き止める方法を模索する。その後に解決。
・指示するときはなぜそうするのか理由を教えて。背景も。
も入れておくと、勝手に勉強になっていいですよ
yes、初書き込み時に表示されるポップアップで同意ボタンを押したらそのまま投稿できるようにできました
以前は元の画面に戻ってから再び【投稿する】ボタンを押す必要がありました
検証をしたいならURLの横にあるボタンを押して
cookieとサイトデータ → デバイス上のサイトデータを管理 → 一度書き込んだことがあるならushino.jpという欄があるので、その脇にあるゴミ箱アイコンを押すとcookieが削除されます
そのまま書き込むとcookieは付くけれどBAD CRSF画面に飛びます
なのでctrl+F5でハードリロードしてから書き込みましょう
スッと書き込み完了するはずです
いいね
IME辞書登録しました
じ、辞書登録・・・・・・!
チャッピー使ってないのでカスタム指示はよくわからない
自作アプリをつくる相談の前段階や、アドバイスや掘り下げてほしいときだけ例のプロンプトや今回教えてもらったプロンプトを使うってわけ。
単語:問題が発生した時は解決より先に問題や原因を突き止める。あるいは突き止める方法を模索する。その後に解決。
読み:ぷろんぷと
みたいにIME辞書登録する
LLMは便利に使いたいが、毎回長ったらしく返答されるとイライラするため。
LLMが冗長なメッセージを表示しはじめて、うるさい!と感じて停止ボタンを押すことがけっこうある
・最高の回答を行うために必要な情報があれば回答を生成する前にどんな些細なことでも必ず質問してください。
・問題が発生した時は解決より先に問題や原因を突き止める。あるいは突き止める方法を模索する。その後に解決。
・指示するときはなぜそうするのか理由を教えて。背景も。
投稿クライアントのテスト
リスト化した書き込むスレッドを選択する機能を追加
この書き込みは 光速以下非表示テスト を選択した
投稿クライアントのテスト
リスト化した書き込むスレッドを選択する機能を追加
この書き込みは 開発中のメモ を選択した
すまない。勝手に投稿用クライアントを作ってしまった。
実際のクライアントUI
https://imgur.com/a/kKTacWI
投稿クライアントのテスト
リスト化した書き込むスレッドを選択する機能を追加
この書き込みは なんでもあり 板 を選択した
この書き込みは 開発中のメモ を選択した
投稿クライアントUI(改)
https://imgur.com/a/cui6nRb
http://localhost:3000/
ローカルから投稿しているので掲示板に対してめちゃくちゃ投稿されることはない
でも結局VPSで運用するつもりなので、セキュリティには十分気を付けます。
公開アプリではなく、パスワードログイン必須にします。
Post from 投稿クライアント
ごめんね。投稿クライアントの改良後テスト
使用者が選択した「板」や「スレッド」の値をブラウザのlocalStorageに保存するようにした。
VPSから投稿クライアントのテスト
どうだ?
VPS上の投稿クライアントから送信
Dockerアプリとの共存エラーを修正中
スマホブラウザからVPSクライアントで投稿テスト
なんかすごいな。そのうち専用ブラウザまで作ってしまいそうだ
VPS投稿クライアント構築がうまくいったら今度はDocker運用していた個人SNSソフトウェアにアクセスできなくなった件
ひと晩寝たら、あっというまに解決した。そんなものか。
1つのインスタンスにDockerとJSアプリケーション(投稿クライアント)を同居させようとしたらトラブル発生したってわけ。ポート番号が云々。よくわからないうちに復旧したという。解決方法を絶対に忘れる自信がある。
GA4を入れるかどうか迷っているけど、その前に万里の長城より長いコードを小分けにする
とりあえずCC BY-SA4.0の同意が出るポップアップを別ファイルにしてrequireで読み込み
まだまだ長いけど1つのファイルを200行以下にしたい
ごめんね。投稿クライアンを1度実行するごとに余分なアクセスが生じていた。キャッシュ効かしてなるべく減らすようにしました。
青空文庫からテキストファイルをダウンロード
そのままだとgrepできないのでnkfというソフトでutf8に変換
grep -n "K" こころ_utf8.txt
で抽出した文章をChatGPTに読ませて「書かれていないこと」を聞く。
先生のこころばっかりでKやお嬢さんのこころは書かれていないと返ってくる。私もそう思う。でもそれは1人称のスタイルだから当たり前という気もする。
別の分析の仕方を考えた方が良いかもしれない
”思”が出てくる行番号だけを抜き出し。その頻度を分析させてみた。
① 全体像:307行に「思」が出てくる
行番号は 27〜1577行目 のあいだに散らばってる
「思」が出てくる行は 307行
行数をざっくり 1〜1600行とすると
→ 平均すると 約5行に1回 はどこかで「思」が出てくるペース
でもこれは 平均すると であって、実際にはかなり偏りがある。
② 行区間ごとの「思」の密度
100行ごとに区切って、「思」が出る行の数を数えてみるとこんな感じになった:
行の範囲 「思」が出る行数
1– 100行 11
101– 200行 9
201– 300行 16
301– 400行 13
401– 500行 18
501– 600行 6 ← ここだけガクッと少ない
601– 700行 12
701– 800行 17
801– 900行 13
901–1000行 16
1001–1100行 14
1101–1200行 35 ★
1201–1300行 32 ★
1301–1400行 30 ★
1401–1500行 32 ★
1501–1600行 33 ★
ここから分かる一番大きな特徴は:
1100行あたりを境に、「思」の密度が一気に跳ね上がる
ざっくり分けると:
1〜1100行
「思」が出てくる行:145行
密度:約0.13(100行に13回)
1101〜1600行
「思」が出てくる行:162行
密度:約0.32(100行に32回)
→ 後半(1100行以降)は、前半の 2.5倍くらいの濃さ で「思」が出てきてる。
つまり:前半〜中盤は「思」はそこそこ。ラスト1/3くらいで、“思う”が一気に洪水になる
LinuxもAIも関係ないけど通説ではKが失恋で死んだことになっているけど描写的にはKがお嬢さんを好きと推測できるところはない。先生が勝手に自分の気持ちをKに反射させているだけのように見える。
元々Kは生活力がなくてどこにも行き場所がないから先生のところで世話になるしかなくて、ずっと死ぬことを考えていて、でもふんぎりがつかないところに先生が結婚するって聞いて、じゃあ俺邪魔だなぁと考えて自殺したとも考えられる。先生の負担になりたくないという友情ゆえに自殺ってこともあるのだ。というか書いていて、そっちの方が確からしく思えてきた。
失恋&裏切りの自殺より、友情のための自殺が信じられるな。この線でまた読み返してみよう。
ばぶー
ちゃーん
スキップすると足が速くなるらしいので今日の散歩はスキップする
grep -n 'K' こころ_utf8.txt | grep 'お嬢' | cut -d: -f1
でKとお嬢さんがでてくる行を調べる
お嬢だけの場合は全部で90行、Kがいる&お嬢さんがいる行は51行で半分以上Kとお嬢さんが一緒に出てくる。
またお嬢さんだけが出てくるのは前半に固まっていてKと一緒に出てくるのはかなり後から。出てくる行はほぼ同じなのにクロスするのはほぼクライマックスになってから。